日: 2026年2月24日

カミユウの話をします

どうも、七日空です。

今日はねこさんと一緒に遊んでいるSTELLIUMで使っているキャラのCPの話をしたいと思います。
私がしたいのでします。その為のサイトなんだよここは!!!!!!!!!!

※一応注意ですが、この記事にはBL要素が大いに含まれます。ご注意ください。

そもそもSTELLIUMとは?

中身の形に関してはこちらの記事で説明しています。
コンセプトとしては、『突然世界に迷い込んだキャラ達の出会いと変化を、期間を設けて描いていく』もので、ダイスで出会うキャラを決めてロールプレイをしてどんな関係を築いていくかを眺めています。
出会いや交流で感情が増えると、そのポイントを使って世界が引力を働かせて二人をPL側の意図で再会させることも可能な要素もあります。
基本はランダム!もっと見たくなったらポイントで!

今やってるのが取り敢えずバグがないかどうか、実装した機能が問題なく動くかのテストを兼ねているので舞台設定に関してはまだ曖昧なところがありますが、毎開催ごとに世界の姿やレギュレーションについては変更される予定。
タロットモチーフで変えて行こう~みたいな話だったので、今回のα版は通称“愚者レギュレーション”とか、キャラたちは愚者組とか呼ばれています。0番ですね。

全然形が出来てないので紹介するのも恥ずかしいのですが、一応イラストや落書きの一部はこちらに置いてあります。
そのうちキャラプロフィールなんかも設置したいところです。

今回のメインであるカミユウについて

前提の話もしたところで、そんな星集中の名を冠した世界に集い惹き合った二つの星の話をします。(急に詩的)
そのまま急にCPのここが良い!!という話をしても多分分かりづらいと思うので、まず一人ずつ自分の印象を語っていこうと思います。
そもそも私がこういった記事を書きたいのって、他人のキャラや自分のキャラへの気づきに関して書き残しておきたいというところもあるので……。
長くなります(確定事項)

黒の契約者 “ノースポール”こと“カミツレ”

私がステリウムαにて出したキャラの一人です。
ステリウムαは機能面のテストは勿論、お互いにとって一番丁度良い開催期間がどれくらいなのかを探る目的がありました。
なので取り敢えずささっと出せる既存キャラや、思いついた子を出していこうという形で提示キャラを選んでいます。
故にこのノースポールというキャラと、もう一人のキッス・イン・ザ・ダークは多分2019年か2020年頃には存在しているキャラでした。

彼の生きていた世界・選抜理由について

ここには未だ纏められていないのでこれまた前提が必要な話なのですが、ノースポールはStory of Lost ArtifactというAP制ゲームに出していたブルーベル、コマツナ、ディオスピロスや、同じく定期APゲームであるStroll Green -Green Festival-、多人数参加型オンラインTRPGのQuest Notesに参加していたスカビオサと同じ世界の出身です。
世界名とかは他にあるのですが、妖精と契約した者達がメイン人物の世界なので私が話す時はざっくりと“契約者の世界”だとか、契約者組と呼ぶことが多い。

一枚目がブルーベル、二枚目がコマツナ、三枚目がディオスピロス

ノースポールもそうやって交流の場に出されてきたキャラクターと同じ妖精との契約者であり、妖精によって肉体を女性に変えられたコマツナ(菜々野 冬樹)というキャラの兄として設定だけが存在していたキャラでした。
2020年辺りの古い落書きにちらっと見た目だけ出てたりdiscordでぼんやり設定について話したりしている程には個人的に思い入れというか、どこかで出したいな~!と思っていたけどそこまで表で語っていなかったから多分誰も知らない奴。

どうして出したかったかと言いますと、ノースポールは自分を攫った妖精と無理矢理結ばされた契約によって“自身の姿を『今相手が一番会いたい対象の姿』に見せる能力を持っている”からでした。
契約者組というのは交流相手に情動的な影響を与える能力を持ったキャラを作りたいが為に出来上がった舞台設定なので、妖精は人間の感情と密接な関係があり、感情に関係する能力を契約者に持たせる訳ですね。
この能力はぜって~面白い形で機能するぞ~~!!!!と思いつつ、私がまともに交流の場に出れなくなってずっと放置されたままでいました。

そんな中でパッと出せる設定と見た目のデザインが出来上がっている、ということでステリウムαの参戦者に選ばれたのでした。
折角だから使いたいっていうのはとてもありましたしね。

性格・行動諸々について

カミユウログ-01

誰かの会いたい対象になるということは、自分という存在として扱われないことを意味します。
中身まで上書きされる訳ではないので自己紹介で自分の名前を言ったりは出来ますけれど、それでも声や見た目は同じなので相手が完全に惑わされずにそれを受け入れるのはなかなか難しい。
その上、元々の名前ではなく妖精によって付けられた別名で呼ばれるようになって、自分という存在を保つのが困難になったノースポールは自我が薄れていきました。
妖精の手によって死んでも蘇ってしまう実質的な不老不死となり、死ぬほどに自分の肌色や髪色などがどんどん入れ替わっていくという、一般人には耐えられないような経験を繰り返したのも原因でしょう。
上記のログでの会話のたどたどしさや曖昧な物言いはそれらが影響しています。

アイデンティティがなくなってしまって一人でいると思考も意識も朦朧とするので、相手に着せられる誰かを真似ることでどうにか自分の存在を保つばかりが目的となっていました。
自分以外になってしまったとしても、誰かに観測されていた方が“真似る”という行動目標みたいなものが出来て能動的な動く意識が発生するんですよね。

因みになんで不老不死なの?と言われると、妖精の趣味です。
基本的に契約者たちは契約をすることで自分の願いに役立ちそうな能力を貰ったり、もしくは妖精が直々に状況を改善してくれる代わりに、妖精の趣味に合った外見・体質に変化させられたりします。
ただノースポールが契約した黒い妖精“アーテル”は、彼を攫って逃げ場を無くした上で契約を迫った上にアーテル自身がはぐれ妖精で能力付与の権能にバグが発生してるので、ノースポールの願いは叶っていません。かわいそう。

過去のノースポール、菜々野 冬音と呼ばれた男は普通に朗らかで優しげな大学生でした。
弟である冬樹にも慕われていて仲良しで、双子じゃないけど似たような服装を着たりしてました。
ノースポールの毛先にアッシュカラーが残っているのは、唯一の名残のようなもの。

左が冬樹、右が冬音 明らかに弟より兄の方がモテそうな顔していて、目元の遺伝先が違うんだろうな感がすごい

闇から生まれた破壊者 “ファントム”こと“夕映”

此方はねこさんの子なので、私の印象で語ります。
なので設定面に関しては曖昧だったりざっくりだったり、何なら間違ったことを言うかもしれません。
間違っていたら後から追記修正が入るかもしれません。

彼の生きていた世界・元々いた舞台について

ねこさんの子は私と違って、二人が新規キャラで一人が既存キャラ。
三人の中の唯一の既存キャラであるのが、このファントムさんでした。

彼はCelestialCall、通称天呼というAP制ゲームに出ていたナルヴィーさんに立ち塞がる障害。所謂“ラスボス”のような存在だったそうです。
私も天呼は遊んでいた時期はあったのですが名義が違った頃でありますし、期間が長かった故に私が遊んでいた時期とねこさんが遊んでいた時期が被っていないのでここら辺はめっちゃ伝聞でしかないんですが……。
因みにIDEA CRAFTERsの再公開版に参加されていたミリオンおじさん(テオおじさん)とも関係が間接的にある?らしいです。盛りだくさんだ。
後からねこさんに言われて気づいたんですけど、日記絵の一部にいらっしゃった紫色の長髪お兄さんがファントムさんが憑依した人物だとか。

IDEA CRAFTERsに参加した、テオおじさんと自キャラのヒヨリ ちょっとイイ感じのイラストがこれしかなくて浮かれポンチだね


日記ログがないのですが、イラスト自体は残っていたのでツイートごと貼らせて頂こう。
ふわっと上で書きましたが本来は実体のない、闇や陰の概念存在のようなもの……?だと思われます。
災厄、魔王、闇の化身、破壊の権化、それらそのものが自我を持って確立したようなイメージでしょうか。
この辺は多分私が書くよりもねこさんが書いた方が正確だと思われます……言語化が難しい。

彼の得た肉体は、テオおじさんが嫉妬していた兄弟のお兄さん側(ヴラシスさん)が元になっているようです。
憑依して成長してそれを元にって感じかな?因みにナルヴィーさんもヴラシスさんのクローンなので、皆似ている筈。
カミツレと夕映さんが全然過去を話し合わない所為でPLにも十分な情報が入って来ず、もう私の方から何を書いても曖昧になってしまう!!!
取り敢えず、ファントムさんの姿は他の人の模倣であって彼自身は本来肉体を持たない概念存在的なものって思ってもらえればそれでいいと思います。

性格・行動諸々について

まあ問題児。元ラスボスですもん、当たり前だよね。
ちょっと事の経緯について詳しく知らないのですが、ナルヴィーさんを狙った末に多分ナルヴィーさんや伴侶の方となんやかやあって、敗北した末に封印されたというのがステリウムに来るまでの彼の経歴でした。
なので彼は、ステリウムに来たばかりの時はビー玉みたいな見た目で過ごしていました。
中に封印されていて……(ろくろを回す)

闇や陰の概念らしく、負の感情を吸って力を高めて封印から解放されるのを目的として動いてました。
脱出の為に必要な物は他人から奪おうとまで思っているような、れっきとした“悪役”。
利害が合えば利用する形で協力したりもする、クレバーなお方。

しかしラスボスと言えど元ですし、負けた末に半端な形で生き永らえてるとも言えます。
そして彼は明確に自分が負けた理由や、自分になかったものを理解しています。
それがどう足掻いても得られないものであることも、自分を負かした者達は光に住まう者であり自分はそうでないことも。
敗北を経て理解してしまったのに、もう悟ってしまっているのに彼は闇のまま息をしているのです。

ねこさんともお話していたのですけれど、死ななかったから余計に苦しんでいるもの、であると思います。
この辺、私が書くんじゃなくてねこさんに書いてもらった方が良くないか?(すごい今更)

カミユウの良さについて

ここからがサビです。
二人の前提も書いたので二人の関係性やそこから生じた一面について話します。
同時に私がどうしてこの二人がこんなに好きなのかな~!?って考えて、思ったこととか。

あまりにも自分用の備忘録すぎて、そろそろ文体が記事の体をなさなくなっている気がしていますが……。

利害の一致から生まれた、偶然の関係性

そもそもファントムさんは上記のようにラスボスらしく、問題児です。
基本的に誰とも協力する気がなく、会話にも積極的ではありませんでした。
それなのに何故この二人が関係を築けたかと言うと、それぞれの性質・状況と利害が綺麗に噛み合ってしまったからでした。

負の感情を得て封印から解放されることを目指すファントムさんと、妖精の束縛から解放されたいノースポール。
ノースポールは傍に別の存在がいることで嫉妬する妖精から負の感情を発生させられますし、ファントムさんは負の感情そのものに近い存在ですのでノースポールを縛る妖精を圧倒するのは容易でしょう。
同時にビー玉の状態では移動が制限されるファントムさんの足になるともノースポールは言いました。
傍にいた方が何かと都合が良かった二人は、利害の一致という形で関係や会話を長く続ける理由が出来たんですね。
そして二人は互いを利用する関係になった。

ノースポール側は偶然会話の中で執着する理由が出来てしまったのですが、それが“ノースとして呼ばれ始めたこと”でした。
妖精につけられた望んでもいない名前で呼ばれて自我が薄れていたノースポールは、ファントムさんと出逢って名を告げた時に「名前が長いので縮めろ」と言われました。上のログにもあるやり取りですね。
それでノースポールはノースと名乗ったのですが、別に実際にそう呼ばれている訳ではなくてその場で出しただけの略称だったんですよね。
しかしノースポールではなくノースとして他人に呼ばれて定義されることで、押し付けられたノースポールではない自分を手に入れてしまった。

そもそもファントムさんには会いたい相手などおらず、能力が通用しなかったのも大きいでしょう。
ファントムさんは孤独であるが故に、ノースポールに誰の姿も存在も重ね合わせることはなかった。
ノースポールはファントムさんにだけは、見た目も中身も全てノースという個人として扱ってもらえたんですね。
自分として扱われることが少なくなって自我が薄れてしまった存在にとって、そんな相手の正体がどんなものであろうと執着してしまうのは当然だったと言えるでしょう。
まあ最初の時点ではファントムさんからしたら本当に都合が良くて利用しやすいだけで、ノースの存在は何でもなかったんですけどね。
でもそこがまた、今の関係性とのギャップを大きくしていて素敵だなと思います。

この辺りの偶然の噛み合い方、二人の持っている境遇の重なり方がとても好き。
利用し合っていた頃から実質的な同居状態ではあったのですが、決してベタベタはしていない何とも言えない距離感もまた好きでした。
本当に偶然利害が一致して、だから利用し合っているだけで、しかしそれだけでは片付かない思惑がお互いに存在していてどこか安定していない関係性。
だけどノースが反抗心をなくしている関係上かなり無感情で素直な受け答えをするので、ファントムさんとわりとまともに会話が続くのも好き。

ファントムさん、マジで相性悪い相手とはなかなか会話が続かんのですよね。(ステリウムに出していた正義の味方であるキャラクターを見る)
そういう意味でもある種の運命だったんじゃないかな~って思っちゃいますね。

星満つる世界の迷い子たち

二人とも、ある意味死に場所及び生き場所、もうちょっと言っちゃうと所謂落としどころ的な部分を見失っているキャラであったと私自身は何となく考えておりました。
いや、ファントムさん自体はオチついているとは思いますし、ノースポールも落としどころを見失っていると言うよりはそもそも落としどころをつける為の場所を見つける前に私がキャラ交流型Webゲームへの活動を縮小してしまったと言った方が正しいのですが。

しかしメタ的なところは抜きにして、ファントムさんはオチこそついていますが実際にオチがついたのはナルヴィーさんの物語の方であり、ファントムさん自身は決定的な敗北を喫して生かさず殺さずのまま物語は続いています。
同じようにノースポールもまた、私が活動を縮小しようが変わらずきっとどこかの世界で妖精に連れられて変わりのない灰色の毎日を繰り返し続け、物語は誰も知らないままに続いていたでしょう。
そんな、歩む道も不透明で先の見えない二人同士が出会ったんじゃないかな~と思っています。

夕映さんの行動云々で語ったことをもう一度話すことになりますが……ファントムさんは、明確に人の間にある愛情などの温かいものに、そういう関係に真逆の存在として立ちはだかった末に負けています。もう彼は人間の持つ温かいものに勝てないと分かっているのに、彼は生き永らえてしまっています。
しかしファントムさんは根幹から、影より出でた者であり負の感情や闇に纏わるものに結びついた存在です。それ以外の生き方を知らない。そういう存在だから、それ以外になれない。
もう勝てないと分かっているのに変われない、負けると知っていてもそう生きるしかない。
それがどんなに虚しくつらいことか。

カミユウログ-02

私はそこまでの経緯を聞いていないので温情で殺すような方法ではなく封印されたのか、それともそうするしかなくて封印という形になったのか分かりませんが、上記でも語った通り生き永らえてしまったからこそファントムさんは苦しむようになった。
自分で自分の在り方を変えらえれず、新たな道を見つけられない、“ファントム”としての生き方しか知らない彼をノースポールは自分と重ね合わせて迷子のようだと例えました。

ノースポールもまた、自分じゃない名前で呼ばれ、自分ではない形を肯定できずに苦しんで道を見失っていたのでそこに心を寄せることが出来たのでしょう。
そして彼の欲しいものを正しく差し出し、道を指し示す標となることも出来た。
遠い昔に愛情を受けて育ち、彼とは全く違う世界に生きながらも同じように迷子として出逢ったからこそ彼に寄り添える存在になったのかもしれません。

きっとノースポールが普通の家庭育ちじゃなかったら、こういったささやかでありながら重要な愛情を丁寧に差し出せなかったでしょう。
日常生活に根付く愛情を、親に貰った名前の大事さを知っているからこその行動だったのかもしれません。

そういう真逆な存在でありながら、共通点を持って惹かれ合ったところが非常に好きです。
お互いの存在を定義して、ちゃんとした存在として自分を肯定したかっただけの存在。
二人は全く違ったのにそこだけは間違いなく一緒で、一緒だったからこそ同じように名前を示し合って結ばれることが出来たんじゃないかな~って。

大いなる、小さな日常に結びつく悩み

夕映さんのことなんでこんなに好きなのかな~って思って閃いたんですね。
夕映さんって大いなる存在ではありますし、人間でないが故に解決が難しくなってるところはあるんですけど、根源的な願いは凄く人間臭くてちっぽけなものを持っているからだな~って。

普通に愛し、愛されたい。誰かと共に生きていきたい。
“そうあるべき”と定められた形から解き放たれた一つの存在になり、日常の中に根ざしたい。
凄く人間的だよなあ……って思うし、これって私自身が結構やりがちな手法だと思うんですよね。
私の場合これをちっぽけな普通の人間でやるだけで、悩み自体は然程変わりない。
だからこそ、夕映さん自身が歩み寄って愛し、愛されようとするのが大事で。
それを頑張っていたり、日常に馴染んでいく姿を見てああ、好きだなあってめちゃくちゃ思います。

真逆の存在では御座いますが、ある意味“英雄の人間性”に関する悩みにも近い気がしています。
英雄は英雄として確立すればするほど人間性を失っていくという話を私はよくするのですが、夕映さんも似たような形じゃないかと。
英雄のような偶像に近い闇や陰・災厄の概念だった者が、敗北を機に人間性を理解し、日常に連れ出されてより人間に近く変わっていく。
それは英雄が人間性を失わないように日常に繋ぎ止めるのと非常に近いよなあと。
そりゃあ私……好きだよなって。

そもそも日常を忘れてしまったもの、日常を知らないものにそれらを与えるのが好きです。
温かな家、ご飯、お風呂にベッド。そういうものの中で、生きてて良いんだって思わせるのがとても好き。
そういうものと無縁で、全てを冷たく凍てつかせてきた彼がそういった温かさに触れている姿がどうしようもなく愛しいと、私もカミツレも思っています。

挨拶しているのさえ可愛い。挨拶って日常の中のひとつですからね。

あと、この辺りで夕映さんはお花屋さんからカミツレの植木鉢を持ってきているんですね。
基本的に破壊の権化であり何かを育むなんてもっての外!という人が花を育てている……!!という事実に成長を感じ、しみじみとしました。
同時に歩み寄りを感じるというか、本来夕映さんがやってみたかったことややりたかったことでもあるのかな?とも思えて微笑ましいです。
今まではそのきっかけもなかったでしょうけどきっかけも出来たし、自分なんかがやれないという気持ちより、やりたいという気持ちが勝ってくれているという証明でしょうから。

イメージカラー的な部分が真逆でいいよね

これはそんなに長々と話すことではないのですが、カミツレのイメージカラー(白/黄)と夕映さんのイメージカラー(黒/紫)が並べると非常に綺麗なのがいいよな~~!!バランスいいよな~~!!って思っています。
元々のカミツレはぐっちゃぐちゃの色合いをしていてイメージカラーらしいものがなかったのですが、カミツレという名前を頂いてからその花に合わせ夕映さんの力でカラーリングを変えてもらったので、現在はこういう色合いです。

逆に夕映さんはその見た目の色合いからカミツレがイカリソウのようだと例えたので、色合いが先に来てカラーリングが後に来ている形ですね。
夕映という名前になったのは、イカリソウの品種にそういうお名前のものがあるからです。
それが結果的に夕映さんの昔の因縁と綺麗に結びつきまして、夕映さんの因縁の相手は陽と月に関わるお名前なので、夕映さんは丁度中間で美しく並んでおるのですよね。

これは本当に偶然の一致なのですが、それも含めてカミユウは美しいな~と思っています。
ちょっと話が脱線しちゃった!

本当はもっと色々あるけれど

実はこの記事、12月くらいから書き始めて全然終わってなかったのでこれ以上引き伸ばすと絶対終わらないよ!!ということで、今回はここまでにしておこうかなと思います。
多分何となくどういう距離感でどういう経緯でこうなったのか、みたいなのはこれで分かるかな……分からないかな……?
取り敢えずこの二人の話がちょっとでも伝わるようになればいいなあ、と思って書いたのでこれが説明書代わりになったらいいなあ!

とりあえずカミユウはいいぞ。ということを覚えて帰ってください(?)
ステリウムのCPに関わらず、こういうCP語りやキャラクターの紹介はぼちぼち書いていきたいと思います。
あった方が絶対に話が通じやすくなるし、自分も見ていて楽しいし、コンテンツの母数を増やせるのでどんどんやっていくぞ。
その為のサイトなんだよここは!!(二回目)

ということで、ここらへんで締めたいと思います。
ここまで読んで頂きありがとう御座いました~!!

まだ中身がすっからかんにも等しいのですが、ここからステリウム関係に飛べます。
良ければイラストなんかも見て行ってください。

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