カテゴリー: 七時半には飯を食え

七日空サイト用の投稿記事。
こちらは七時半には飯を食えで表示されます。

最近の活動について【2026年2月】

どうも、七日空です。今月ももうそろそろ終わりが近いですね。
最近急に暖かくなってきて、先週まで着ていたコートが通用しなくなって動揺しています。
あんなに寒かったのに日中ちょっと暑い……春用の服がそろそろ必要ですね。

前置きはこれくらいにして、2月の活動報告兼生存報告をしていこうかなあと思います。
今月もそんなに目立ったことはやってないんですけどもね。

ゲームいっぱいやったりした

switch2、買えました。やったあ~~!!
多分もう手に入れようと思えば手に入れられる状況だったとは思うのですが、買うんならニンテンドーストアがいいなあ~とかぼやぼや考えてて漸く購入できました。
そろそろぽこあポケモンもトモコレわくわく生活も来るし流石に欲しい!!って思っていたので、それらの発売日前に得られて良かった!
画面のデカさとロードやらなんやらの速さに感動しています。

ねこさんから貰ったゲンガーのラコルトちゃん

XYを遊んだ時、ほぼクリアギリギリにヒトツキの存在を知って苦しんだので今回は長く一緒にいられて嬉しい

折角買ったならswitch2を使わないと勿体ないよな!!と思い、結局ポケモンZAも同時に購入。
じわじわと進めておりますが、買って良かったな~とめっちゃ思っております。
バトルのシステムが全然違うこと、アクション要素があること、その他諸々でやれるのか自信がなかった私も今ではバトルゾーンを駆け回っています。

何より街で暮らすポケモンたちの挙動がとても可愛らしいし、すごく久しぶりに出てきてくれたポケモンも見られたのが予想以上に嬉しかった。
同時に昔にゲームで見た時はあまりピンと来なかったポケモンの今だとぜ~~んぶ可愛く見えて、新しい発見も多くて最高。
新作ゲームをやるってやっぱり心の健康にいいのだなあ!と感じました。

自分は変なところで自分自身に厳しいのでアウトプットを出来ない状態の自分を責めがちですが、そうやってアウトプットできない自分を責めるよりかは良質なインプットをすることを心掛けるべきだな……と改めて感じるところも。
こういう新鮮な経験が生活に足りてないからアウトプットに繋がらないところもあるんじゃないかなあって。

言い訳かもしれないですが、そういう部分も考えてやりたいゲームや欲しいものはお財布と相談しつつ素直に購入してった方がいいなあと思うのでした。
もう一度言うけど、最終的にはやっぱり心の健康に一番いいからね。

これは録画したプレイ動画のスクショです

ずっとやりたいね~と言いつつタイミングを逃していた違う星のぼくらもようやくやれました。
前作である違う冬のぼくらもねこさんと一緒にやらせて頂いて、パズル要素に苦悩しながらも一緒にやれてよかったねえと言える体験を出来たので、こちらも出来て良かった!

今回もパズル要素にやや苦しんだりしたものの、前よりかは詰まるところも少なかったし結構スムーズにいけたと思います。
steamのレビューにもありましたが、片方に強めの負担がかかる要素も今回はなかったかなと。
個人的に苦手なアクションとかをこっちが代わりにやってあげるみたいな協力が出来たのは助かったかも。

違う星のぼくらは体験版も先にやっていたので、ずっと警戒してました。というかこのシリーズはもう警戒する要素しかないよ!!
これに関しては一緒にやってくださる方がいるなら多分やってみた方がいい経験になると思うのでネタバレになりそうな要素に関しては完全にお口チャックしますが、まあ・・・・・・・・・・・・・(感想を言うと何もかもネタバレになりそうで何も言えないのですが、予想を超えてきましたね)

ジャーナリングを始めた

その分ちょっとリアルもネットも色々あって精神面めっちゃ不安定でガックガクしてて、迷惑かけた部分も多かったので大反省。
来月の目標はまず精神を安定させて、落ち着きを取り戻すところからだなと思います。
自分の精神の安定がないと周りもしんどいし、勿論自分も辛いからね。

1月の活動報告で最後の方にこう言っていた通り、元々不安定な精神がもっと酷くなっておりまして。
あまりにも情緒不安定さに拍車がかかり創作相方であるねこさんに対しても当たり散らしてしまうことが多くなってこれじゃあまずい!!!!!!!!!と思い、丁度Xくんを眺めていて目に入った感情分析ジャーナリングアプリのmuuteを勢いで始めてみました。
とりあえず結構続いてます。特にイライラした時にだ~~って一先ずここに書き残すことで、少しはコントロール出来ているような気がします。
最近はそもそもゲームしてるからネットに入り浸らずにいられてちょっと安定しているという部分もあるかもしれませんが……。

なんかこうやって色々可視化してくれるのでやる気が出ますね

それはそれとして、こんな風に感情の流れとか最近元気かな~とかを可視化できるのはやっぱりいいなと思いました。これはややネガティブ気味なリズム。
何かが可視化されるってだけで私は結構楽しいなって思うタイプだし、嫌なことばっかり覚えてて嬉しかったことをやっぱ忘れがちなので、嬉しかったこともちゃんと書き残せるのが良い感じ。
ネガティブでもポジティブでも、言語化を通すというのは大事。

あと基本的に私は何かを続けるのが本当に下手なので、今のところまあまあ続いているという事実そのものがちょっと自信に繋がっているかもしれません。
上の画像では一日忘れてるせいで連続記録がちょん切れていますが、その一日を除けば2月6日からずっと続いております。

muuteだとカテゴリみたいなのを選択できるし一週間のまとめや最近の発言のまとめを作ってくれて、自分がどういうものにどういう感情を抱きがちなのか、最近の傾向はどうなのかを教えてくれて面白い。
他のジャーナリングアプリもこんな感じなのかな?
強いて言うならたまに動作が重い感じがするのとブラウザ版が物足りない雰囲気なので、その辺が今後より良くなっていったらいいな~って思いました。
今のところすごく良いです。来月辺りでも続けられていて話に出せたらいいね!

あるけみすとで創作依頼に触れた

ほんのちょっとですが、あるけみすと内にある創作依頼というものに触れてよその子を描かせて頂きました。ちょっとだけどね!

これはねこさんのキャラであるスフィちゃんとメイナードなので普通に貼ります

線画をすると多分時間がかかって遅くなって期日までに書けなくなる……!!という不安があったので、線画はざっくりな感じでやりました。
しかし人に渡す絵なのでやっぱり自然と力は入るもので、いつもと違って真剣に描き込みを入れられたと思いました。
同時にこういうものが描きたい、こういう構図がきっと似合うだろうな、という感覚を持って描くことを久々に出来た気がします。

自分一人で色々描こうとしているとどうしてもマンネリしてしまうのか、それとも何かを描かなくちゃいけないという感覚が強くなってしまうのか、こんなに力を入れて描けないし構図も思いつかないんですよね。
創作依頼の方では思った以上に楽しくするすると、こういうのが見たいんだ!こういう要素が欲しいんだ!と自分から考えて動けて新鮮な気持ちになりました。
最近欠けていた感覚をちょっと取り戻したような感じ。

自分の為に描くものに対して同じように向き合えるかは分かりませんが、いつもの絵に対してもそういう態度でいられたらいいなあ……。

サイトに関するあれやこれや

そんなにがっつり手を入れられている訳ではないのですが、ほんのちょっとずつ整備をしております。
今月はCardWirthページの遙かなる旅路亭に一先ず見られる絵を置いておきました。
中身は殆どないですが、絵があるだけでもちょっとは違う筈なので……。

それぞれのコンテンツがどういうものか分かりづらいので、説明文を置きたいと更新履歴でもお話してましたがほんとそれが最優先事項かも。
ここでいくらかステリウムに関して話したりはしていますが、皆が皆ここを読むとは限らないですしね。
あと出来れば関連記事をページの方からもアクセスできるように、このタグの記事だけ一覧として貼り付けるみたいなことも出来ればナ~~ってなってます、今。
もしかしたらできるのかもしれないけどちょっとまだ分かってない。

あと、今月はずっと出したかったCP語りの第一弾も出しました。

カミユウの良さに関してねこさんにめっちゃぶつけてはいるのですが、裏でだらだらと喋ると後からどっかに行っちゃって見返しづらかったので、とりあえずまとめられて良かったです。
来てくださる人に分かりやすい説明を置きたいのもそうですが、見返してどういう言語化で落とし込んでだっけ……って思い出せるのが自分でも助かると思うので。

語りたいCPはステリウムキャラに限らず色々いるので、なんか書きやすそうなところとかからべらべら語っていきたいな~と思います。
TRPG辺りならログが残ってるならやりやすそうだなとか思いつつ、CardWirthの方にも一生気が狂い続けているCPとかがあるのでどれから語るか迷う……。

今月描いた絵について

今月描いた絵について話さないと、いつに何を描いたのか本当に思い出せなくなるので自分用に今月の活動に改めて載せよう……と思いました。
創作依頼の方でパワーを出したのであまり此方に載せられる良い感じの絵は多くないですが、ゼロではないので良かったんじゃないかなって思います。
うちよそも描いてるから二重丸をつけておこう。

創作依頼の方でも話しましたが、絵を描かないといけない!とお絵描き自体をタスクにするのではなく、もっと描きたいシチュエーションやどんな光景を見たいかを注視すべきだなと感じた2月でした。
そうしないと筆を取っても何も思いつかなくて進まないし、何も出来なかった時間にイライラするので、思いついてないなら割り切って今日は描かないとか考えるのも大事だなと。
どうしても最近描いてない!って思うと描かなきゃいけないになりがちなんですよねえ~。

あとうちよそを描くと普通の絵を描くよりも何となく幸福度が増す感覚がするので、もっとうちよそいちゃいちゃ絵を描きたいです。難しいんだけど複数人は……。

来月以降の目標

そしてこちらも今後毎回語れたらいいな~というものです。
“来月の”ではなく“来月以降の”なので、いつかやれたらそれでヨシ。
ただ私はやりたかったこともぽかんと忘れている時があるので、そういうことがないようにするために書きます。
ここは自分のための場所なので自分のメモにもなる!!(実際ここのカテゴリ名はMemoである)

  • うちよそグッズを作りたい(スマホカバー、シャカシャカアクリルなど)
  • うちよそ香水・紅茶などを頼みたい
  • ↑それらのレポとかをサイトに書きたい
  • 創作占いをねこさんと一緒に受けたい
  • まだ未整備のサイトコンテンツを整える
  • 精神面の安定
  • てがろぐをもうちょっと上手く使いたい

とりあえずパッと思いつくのはこれぐらいでしょうか?今の時点で忘れているものがあるかも……。
いつかやれたらと言いつつ、大体のことは出来ればめぐる市の開催前にコンテンツの充実を目的として行いたいものが多いです。
その日までに間に合わなくてもいつかはやりたいですが、記事のネタになったり結果的にサイトの充実に繋がるものが多いので……。

やろうと思えばやれそうかなってのはうちよそ香水ですかね。
Scentlyさんに一生目つけてるので頼めばええやんという感じなんですが、まずどのうちよそを頼むのよという壁にぶち当たっていてなかなか頼めずにおります。
でもめぐる市に応募したしそれにかこつけて色々やってみたいんだよな~!!
このままだとMemoが活動報告ばっかになっちゃうしね。前向きに検討します。

後ろの二つはこれからの努力目標かなって感じです。
すぐにはついてこないと思うので、じわじわと癖として身につけていけたらいいなという動き。
精神面は始めたジャーナリングを続けることで安定させて、てがろぐはもうちょっと気軽に絵を載せていつに何を描いたかを明白にするように使いたいですね。

大体そんな感じだった2月

最初に今月もそんな目立ったことやってないと言ったものの、創作に絞らず見てみると意外と色々始めたり気づきの多かった月でしたね。いいことだ!
創作活動だけを見つめているといつも何もやってないと感じて焦ってしまうので、もっと自分がやったことを広く見つめて肯定してあげる為にも月の活動報告はちゃんとやっていきたいね、と思います……すべては自分のためだ……。

このままもうちょいリラックスして、楽しく創作活動やサイトのこと、その他諸々に向き合っていければいいなと思います。
ゲームとかしつつね、あまり根を詰めすぎると爆発して続いていたものも続かなくなっちゃうかもしれないんで。
今も十分落ち着けてる方だとは思いますが、ほどほどに向上心は持ち続けていきたいところ。

今回はこんなもんで終わりにしようと思います。
ここまで読んで頂きありがとうございました!

次回の記事のネタがないんで次がいつになるかわからない

 

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カミユウの話をします

どうも、七日空です。

今日はねこさんと一緒に遊んでいるSTELLIUMで使っているキャラのCPの話をしたいと思います。
私がしたいのでします。その為のサイトなんだよここは!!!!!!!!!!

※一応注意ですが、この記事にはBL要素が大いに含まれます。ご注意ください。

そもそもSTELLIUMとは?

中身の形に関してはこちらの記事で説明しています。
コンセプトとしては、『突然世界に迷い込んだキャラ達の出会いと変化を、期間を設けて描いていく』もので、ダイスで出会うキャラを決めてロールプレイをしてどんな関係を築いていくかを眺めています。
出会いや交流で感情が増えると、そのポイントを使って世界が引力を働かせて二人をPL側の意図で再会させることも可能な要素もあります。
基本はランダム!もっと見たくなったらポイントで!

今やってるのが取り敢えずバグがないかどうか、実装した機能が問題なく動くかのテストを兼ねているので舞台設定に関してはまだ曖昧なところがありますが、毎開催ごとに世界の姿やレギュレーションについては変更される予定。
タロットモチーフで変えて行こう~みたいな話だったので、今回のα版は通称“愚者レギュレーション”とか、キャラたちは愚者組とか呼ばれています。0番ですね。

全然形が出来てないので紹介するのも恥ずかしいのですが、一応イラストや落書きの一部はこちらに置いてあります。
そのうちキャラプロフィールなんかも設置したいところです。

今回のメインであるカミユウについて

前提の話もしたところで、そんな星集中の名を冠した世界に集い惹き合った二つの星の話をします。(急に詩的)
そのまま急にCPのここが良い!!という話をしても多分分かりづらいと思うので、まず一人ずつ自分の印象を語っていこうと思います。
そもそも私がこういった記事を書きたいのって、他人のキャラや自分のキャラへの気づきに関して書き残しておきたいというところもあるので……。
長くなります(確定事項)

黒の契約者 “ノースポール”こと“カミツレ”

私がステリウムαにて出したキャラの一人です。
ステリウムαは機能面のテストは勿論、お互いにとって一番丁度良い開催期間がどれくらいなのかを探る目的がありました。
なので取り敢えずささっと出せる既存キャラや、思いついた子を出していこうという形で提示キャラを選んでいます。
故にこのノースポールというキャラと、もう一人のキッス・イン・ザ・ダークは多分2019年か2020年頃には存在しているキャラでした。

彼の生きていた世界・選抜理由について

ここには未だ纏められていないのでこれまた前提が必要な話なのですが、ノースポールはStory of Lost ArtifactというAP制ゲームに出していたブルーベル、コマツナ、ディオスピロスや、同じく定期APゲームであるStroll Green -Green Festival-、多人数参加型オンラインTRPGのQuest Notesに参加していたスカビオサと同じ世界の出身です。
世界名とかは他にあるのですが、妖精と契約した者達がメイン人物の世界なので私が話す時はざっくりと“契約者の世界”だとか、契約者組と呼ぶことが多い。

一枚目がブルーベル、二枚目がコマツナ、三枚目がディオスピロス

ノースポールもそうやって交流の場に出されてきたキャラクターと同じ妖精との契約者であり、妖精によって肉体を女性に変えられたコマツナ(菜々野 冬樹)というキャラの兄として設定だけが存在していたキャラでした。
2020年辺りの古い落書きにちらっと見た目だけ出てたりdiscordでぼんやり設定について話したりしている程には個人的に思い入れというか、どこかで出したいな~!と思っていたけどそこまで表で語っていなかったから多分誰も知らない奴。

どうして出したかったかと言いますと、ノースポールは自分を攫った妖精と無理矢理結ばされた契約によって“自身の姿を『今相手が一番会いたい対象の姿』に見せる能力を持っている”からでした。
契約者組というのは交流相手に情動的な影響を与える能力を持ったキャラを作りたいが為に出来上がった舞台設定なので、妖精は人間の感情と密接な関係があり、感情に関係する能力を契約者に持たせる訳ですね。
この能力はぜって~面白い形で機能するぞ~~!!!!と思いつつ、私がまともに交流の場に出れなくなってずっと放置されたままでいました。

そんな中でパッと出せる設定と見た目のデザインが出来上がっている、ということでステリウムαの参戦者に選ばれたのでした。
折角だから使いたいっていうのはとてもありましたしね。

性格・行動諸々について

カミユウログ-01

誰かの会いたい対象になるということは、自分という存在として扱われないことを意味します。
中身まで上書きされる訳ではないので自己紹介で自分の名前を言ったりは出来ますけれど、それでも声や見た目は同じなので相手が完全に惑わされずにそれを受け入れるのはなかなか難しい。
その上、元々の名前ではなく妖精によって付けられた別名で呼ばれるようになって、自分という存在を保つのが困難になったノースポールは自我が薄れていきました。
妖精の手によって死んでも蘇ってしまう実質的な不老不死となり、死ぬほどに自分の肌色や髪色などがどんどん入れ替わっていくという、一般人には耐えられないような経験を繰り返したのも原因でしょう。
上記のログでの会話のたどたどしさや曖昧な物言いはそれらが影響しています。

アイデンティティがなくなってしまって一人でいると思考も意識も朦朧とするので、相手に着せられる誰かを真似ることでどうにか自分の存在を保つばかりが目的となっていました。
自分以外になってしまったとしても、誰かに観測されていた方が“真似る”という行動目標みたいなものが出来て能動的な動く意識が発生するんですよね。

因みになんで不老不死なの?と言われると、妖精の趣味です。
基本的に契約者たちは契約をすることで自分の願いに役立ちそうな能力を貰ったり、もしくは妖精が直々に状況を改善してくれる代わりに、妖精の趣味に合った外見・体質に変化させられたりします。
ただノースポールが契約した黒い妖精“アーテル”は、彼を攫って逃げ場を無くした上で契約を迫った上にアーテル自身がはぐれ妖精で能力付与の権能にバグが発生してるので、ノースポールの願いは叶っていません。かわいそう。

過去のノースポール、菜々野 冬音と呼ばれた男は普通に朗らかで優しげな大学生でした。
弟である冬樹にも慕われていて仲良しで、双子じゃないけど似たような服装を着たりしてました。
ノースポールの毛先にアッシュカラーが残っているのは、唯一の名残のようなもの。

左が冬樹、右が冬音 明らかに弟より兄の方がモテそうな顔していて、目元の遺伝先が違うんだろうな感がすごい

闇から生まれた破壊者 “ファントム”こと“夕映”

此方はねこさんの子なので、私の印象で語ります。
なので設定面に関しては曖昧だったりざっくりだったり、何なら間違ったことを言うかもしれません。
間違っていたら後から追記修正が入るかもしれません。

彼の生きていた世界・元々いた舞台について

ねこさんの子は私と違って、二人が新規キャラで一人が既存キャラ。
三人の中の唯一の既存キャラであるのが、このファントムさんでした。

彼はCelestialCall、通称天呼というAP制ゲームに出ていたナルヴィーさんに立ち塞がる障害。所謂“ラスボス”のような存在だったそうです。
私も天呼は遊んでいた時期はあったのですが名義が違った頃でありますし、期間が長かった故に私が遊んでいた時期とねこさんが遊んでいた時期が被っていないのでここら辺はめっちゃ伝聞でしかないんですが……。
因みにIDEA CRAFTERsの再公開版に参加されていたミリオンおじさん(テオおじさん)とも関係が間接的にある?らしいです。盛りだくさんだ。
後からねこさんに言われて気づいたんですけど、日記絵の一部にいらっしゃった紫色の長髪お兄さんがファントムさんが憑依した人物だとか。

IDEA CRAFTERsに参加した、テオおじさんと自キャラのヒヨリ ちょっとイイ感じのイラストがこれしかなくて浮かれポンチだね


日記ログがないのですが、イラスト自体は残っていたのでツイートごと貼らせて頂こう。
ふわっと上で書きましたが本来は実体のない、闇や陰の概念存在のようなもの……?だと思われます。
災厄、魔王、闇の化身、破壊の権化、それらそのものが自我を持って確立したようなイメージでしょうか。
この辺は多分私が書くよりもねこさんが書いた方が正確だと思われます……言語化が難しい。

彼の得た肉体は、テオおじさんが嫉妬していた兄弟のお兄さん側(ヴラシスさん)が元になっているようです。
憑依して成長してそれを元にって感じかな?因みにナルヴィーさんもヴラシスさんのクローンなので、皆似ている筈。
カミツレと夕映さんが全然過去を話し合わない所為でPLにも十分な情報が入って来ず、もう私の方から何を書いても曖昧になってしまう!!!
取り敢えず、ファントムさんの姿は他の人の模倣であって彼自身は本来肉体を持たない概念存在的なものって思ってもらえればそれでいいと思います。

性格・行動諸々について

まあ問題児。元ラスボスですもん、当たり前だよね。
ちょっと事の経緯について詳しく知らないのですが、ナルヴィーさんを狙った末に多分ナルヴィーさんや伴侶の方となんやかやあって、敗北した末に封印されたというのがステリウムに来るまでの彼の経歴でした。
なので彼は、ステリウムに来たばかりの時はビー玉みたいな見た目で過ごしていました。
中に封印されていて……(ろくろを回す)

闇や陰の概念らしく、負の感情を吸って力を高めて封印から解放されるのを目的として動いてました。
脱出の為に必要な物は他人から奪おうとまで思っているような、れっきとした“悪役”。
利害が合えば利用する形で協力したりもする、クレバーなお方。

しかしラスボスと言えど元ですし、負けた末に半端な形で生き永らえてるとも言えます。
そして彼は明確に自分が負けた理由や、自分になかったものを理解しています。
それがどう足掻いても得られないものであることも、自分を負かした者達は光に住まう者であり自分はそうでないことも。
敗北を経て理解してしまったのに、もう悟ってしまっているのに彼は闇のまま息をしているのです。

ねこさんともお話していたのですけれど、死ななかったから余計に苦しんでいるもの、であると思います。
この辺、私が書くんじゃなくてねこさんに書いてもらった方が良くないか?(すごい今更)

カミユウの良さについて

ここからがサビです。
二人の前提も書いたので二人の関係性やそこから生じた一面について話します。
同時に私がどうしてこの二人がこんなに好きなのかな~!?って考えて、思ったこととか。

あまりにも自分用の備忘録すぎて、そろそろ文体が記事の体をなさなくなっている気がしていますが……。

利害の一致から生まれた、偶然の関係性

そもそもファントムさんは上記のようにラスボスらしく、問題児です。
基本的に誰とも協力する気がなく、会話にも積極的ではありませんでした。
それなのに何故この二人が関係を築けたかと言うと、それぞれの性質・状況と利害が綺麗に噛み合ってしまったからでした。

負の感情を得て封印から解放されることを目指すファントムさんと、妖精の束縛から解放されたいノースポール。
ノースポールは傍に別の存在がいることで嫉妬する妖精から負の感情を発生させられますし、ファントムさんは負の感情そのものに近い存在ですのでノースポールを縛る妖精を圧倒するのは容易でしょう。
同時にビー玉の状態では移動が制限されるファントムさんの足になるともノースポールは言いました。
傍にいた方が何かと都合が良かった二人は、利害の一致という形で関係や会話を長く続ける理由が出来たんですね。
そして二人は互いを利用する関係になった。

ノースポール側は偶然会話の中で執着する理由が出来てしまったのですが、それが“ノースとして呼ばれ始めたこと”でした。
妖精につけられた望んでもいない名前で呼ばれて自我が薄れていたノースポールは、ファントムさんと出逢って名を告げた時に「名前が長いので縮めろ」と言われました。上のログにもあるやり取りですね。
それでノースポールはノースと名乗ったのですが、別に実際にそう呼ばれている訳ではなくてその場で出しただけの略称だったんですよね。
しかしノースポールではなくノースとして他人に呼ばれて定義されることで、押し付けられたノースポールではない自分を手に入れてしまった。

そもそもファントムさんには会いたい相手などおらず、能力が通用しなかったのも大きいでしょう。
ファントムさんは孤独であるが故に、ノースポールに誰の姿も存在も重ね合わせることはなかった。
ノースポールはファントムさんにだけは、見た目も中身も全てノースという個人として扱ってもらえたんですね。
自分として扱われることが少なくなって自我が薄れてしまった存在にとって、そんな相手の正体がどんなものであろうと執着してしまうのは当然だったと言えるでしょう。
まあ最初の時点ではファントムさんからしたら本当に都合が良くて利用しやすいだけで、ノースの存在は何でもなかったんですけどね。
でもそこがまた、今の関係性とのギャップを大きくしていて素敵だなと思います。

この辺りの偶然の噛み合い方、二人の持っている境遇の重なり方がとても好き。
利用し合っていた頃から実質的な同居状態ではあったのですが、決してベタベタはしていない何とも言えない距離感もまた好きでした。
本当に偶然利害が一致して、だから利用し合っているだけで、しかしそれだけでは片付かない思惑がお互いに存在していてどこか安定していない関係性。
だけどノースが反抗心をなくしている関係上かなり無感情で素直な受け答えをするので、ファントムさんとわりとまともに会話が続くのも好き。

ファントムさん、マジで相性悪い相手とはなかなか会話が続かんのですよね。(ステリウムに出していた正義の味方であるキャラクターを見る)
そういう意味でもある種の運命だったんじゃないかな~って思っちゃいますね。

星満つる世界の迷い子たち

二人とも、ある意味死に場所及び生き場所、もうちょっと言っちゃうと所謂落としどころ的な部分を見失っているキャラであったと私自身は何となく考えておりました。
いや、ファントムさん自体はオチついているとは思いますし、ノースポールも落としどころを見失っていると言うよりはそもそも落としどころをつける為の場所を見つける前に私がキャラ交流型Webゲームへの活動を縮小してしまったと言った方が正しいのですが。

しかしメタ的なところは抜きにして、ファントムさんはオチこそついていますが実際にオチがついたのはナルヴィーさんの物語の方であり、ファントムさん自身は決定的な敗北を喫して生かさず殺さずのまま物語は続いています。
同じようにノースポールもまた、私が活動を縮小しようが変わらずきっとどこかの世界で妖精に連れられて変わりのない灰色の毎日を繰り返し続け、物語は誰も知らないままに続いていたでしょう。
そんな、歩む道も不透明で先の見えない二人同士が出会ったんじゃないかな~と思っています。

夕映さんの行動云々で語ったことをもう一度話すことになりますが……ファントムさんは、明確に人の間にある愛情などの温かいものに、そういう関係に真逆の存在として立ちはだかった末に負けています。もう彼は人間の持つ温かいものに勝てないと分かっているのに、彼は生き永らえてしまっています。
しかしファントムさんは根幹から、影より出でた者であり負の感情や闇に纏わるものに結びついた存在です。それ以外の生き方を知らない。そういう存在だから、それ以外になれない。
もう勝てないと分かっているのに変われない、負けると知っていてもそう生きるしかない。
それがどんなに虚しくつらいことか。

カミユウログ-02

私はそこまでの経緯を聞いていないので温情で殺すような方法ではなく封印されたのか、それともそうするしかなくて封印という形になったのか分かりませんが、上記でも語った通り生き永らえてしまったからこそファントムさんは苦しむようになった。
自分で自分の在り方を変えらえれず、新たな道を見つけられない、“ファントム”としての生き方しか知らない彼をノースポールは自分と重ね合わせて迷子のようだと例えました。

ノースポールもまた、自分じゃない名前で呼ばれ、自分ではない形を肯定できずに苦しんで道を見失っていたのでそこに心を寄せることが出来たのでしょう。
そして彼の欲しいものを正しく差し出し、道を指し示す標となることも出来た。
遠い昔に愛情を受けて育ち、彼とは全く違う世界に生きながらも同じように迷子として出逢ったからこそ彼に寄り添える存在になったのかもしれません。

きっとノースポールが普通の家庭育ちじゃなかったら、こういったささやかでありながら重要な愛情を丁寧に差し出せなかったでしょう。
日常生活に根付く愛情を、親に貰った名前の大事さを知っているからこその行動だったのかもしれません。

そういう真逆な存在でありながら、共通点を持って惹かれ合ったところが非常に好きです。
お互いの存在を定義して、ちゃんとした存在として自分を肯定したかっただけの存在。
二人は全く違ったのにそこだけは間違いなく一緒で、一緒だったからこそ同じように名前を示し合って結ばれることが出来たんじゃないかな~って。

大いなる、小さな日常に結びつく悩み

夕映さんのことなんでこんなに好きなのかな~って思って閃いたんですね。
夕映さんって大いなる存在ではありますし、人間でないが故に解決が難しくなってるところはあるんですけど、根源的な願いは凄く人間臭くてちっぽけなものを持っているからだな~って。

普通に愛し、愛されたい。誰かと共に生きていきたい。
“そうあるべき”と定められた形から解き放たれた一つの存在になり、日常の中に根ざしたい。
凄く人間的だよなあ……って思うし、これって私自身が結構やりがちな手法だと思うんですよね。
私の場合これをちっぽけな普通の人間でやるだけで、悩み自体は然程変わりない。
だからこそ、夕映さん自身が歩み寄って愛し、愛されようとするのが大事で。
それを頑張っていたり、日常に馴染んでいく姿を見てああ、好きだなあってめちゃくちゃ思います。

真逆の存在では御座いますが、ある意味“英雄の人間性”に関する悩みにも近い気がしています。
英雄は英雄として確立すればするほど人間性を失っていくという話を私はよくするのですが、夕映さんも似たような形じゃないかと。
英雄のような偶像に近い闇や陰・災厄の概念だった者が、敗北を機に人間性を理解し、日常に連れ出されてより人間に近く変わっていく。
それは英雄が人間性を失わないように日常に繋ぎ止めるのと非常に近いよなあと。
そりゃあ私……好きだよなって。

そもそも日常を忘れてしまったもの、日常を知らないものにそれらを与えるのが好きです。
温かな家、ご飯、お風呂にベッド。そういうものの中で、生きてて良いんだって思わせるのがとても好き。
そういうものと無縁で、全てを冷たく凍てつかせてきた彼がそういった温かさに触れている姿がどうしようもなく愛しいと、私もカミツレも思っています。

挨拶しているのさえ可愛い。挨拶って日常の中のひとつですからね。

あと、この辺りで夕映さんはお花屋さんからカミツレの植木鉢を持ってきているんですね。
基本的に破壊の権化であり何かを育むなんてもっての外!という人が花を育てている……!!という事実に成長を感じ、しみじみとしました。
同時に歩み寄りを感じるというか、本来夕映さんがやってみたかったことややりたかったことでもあるのかな?とも思えて微笑ましいです。
今まではそのきっかけもなかったでしょうけどきっかけも出来たし、自分なんかがやれないという気持ちより、やりたいという気持ちが勝ってくれているという証明でしょうから。

イメージカラー的な部分が真逆でいいよね

これはそんなに長々と話すことではないのですが、カミツレのイメージカラー(白/黄)と夕映さんのイメージカラー(黒/紫)が並べると非常に綺麗なのがいいよな~~!!バランスいいよな~~!!って思っています。
元々のカミツレはぐっちゃぐちゃの色合いをしていてイメージカラーらしいものがなかったのですが、カミツレという名前を頂いてからその花に合わせ夕映さんの力でカラーリングを変えてもらったので、現在はこういう色合いです。

逆に夕映さんはその見た目の色合いからカミツレがイカリソウのようだと例えたので、色合いが先に来てカラーリングが後に来ている形ですね。
夕映という名前になったのは、イカリソウの品種にそういうお名前のものがあるからです。
それが結果的に夕映さんの昔の因縁と綺麗に結びつきまして、夕映さんの因縁の相手は陽と月に関わるお名前なので、夕映さんは丁度中間で美しく並んでおるのですよね。

これは本当に偶然の一致なのですが、それも含めてカミユウは美しいな~と思っています。
ちょっと話が脱線しちゃった!

本当はもっと色々あるけれど

実はこの記事、12月くらいから書き始めて全然終わってなかったのでこれ以上引き伸ばすと絶対終わらないよ!!ということで、今回はここまでにしておこうかなと思います。
多分何となくどういう距離感でどういう経緯でこうなったのか、みたいなのはこれで分かるかな……分からないかな……?
取り敢えずこの二人の話がちょっとでも伝わるようになればいいなあ、と思って書いたのでこれが説明書代わりになったらいいなあ!

とりあえずカミユウはいいぞ。ということを覚えて帰ってください(?)
ステリウムのCPに関わらず、こういうCP語りやキャラクターの紹介はぼちぼち書いていきたいと思います。
あった方が絶対に話が通じやすくなるし、自分も見ていて楽しいし、コンテンツの母数を増やせるのでどんどんやっていくぞ。
その為のサイトなんだよここは!!(二回目)

ということで、ここらへんで締めたいと思います。
ここまで読んで頂きありがとう御座いました~!!

まだ中身がすっからかんにも等しいのですが、ここからステリウム関係に飛べます。
良ければイラストなんかも見て行ってください。

送信中です

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最近の活動について【2026年1月】

どうも、七日空です。
とてつもなく遅いですが、あけましておめでとうございます。
結局前の活動報告のあとから特に更新できぬまま年を越してしまいました。
今年はもうちょっとサイトを充実させていけたらいいなと思います、できるかぎり。

ということで、今回も12月に続いて1月の活動報告や適当に出来事についてぼやいていきます。
先月に比べて目立ったことはやってないですが……。

あるけみすとに引きずりこまれた

ここでねこさんが語っているあるけみすとというCGIゲームに誘われ、ぼちぼちプレイしています。
これは始めたのが厳密には12月29日ですが、しっかりやり始めたのは1月と言えるのでいいでしょう。

メイナードのデザイン図

初期は別の方が作ったアイコンを選択する必要があったのでそれを使っていたのですが、キャラコンセプトはもう頭に浮かんでしまっていたため、それに合わせてデザイン起こしとドットアイコン制作を行いました。
個人的にフルフェイスや目元しか見えないタイプのキャラクターへの憧れがとてつもなくあるので、アイコン一覧を見た時にやりたいと思ったのがこういう鎧タイプのキャラでした。
可愛い子かっこいい子もたくさんいるのですが、こういう場所だと逆張りしたくなる質です。普通にこういう選択肢があるなら、普段できないタイプをやりたいってのもあるんですが。

鎧の中が人間じゃないかったらいいよなあという発想のもと、柔らかい本体を防御する為に人間の鎧を拝借している触手系の人外という設定になりました。
こういう無機質な金属の隙間から、生々しいものが這い出てくるというのも味があって良いんじゃないでしょうか。
でも恐ろしい存在にはしたくなかったので、当の本人は鎧を奪ったりはしていないし、友好的で温厚な性格です。

名前はメイナード・スクリヴンというのですが、これはその場に残された遺品から見つけた名前をそのまま名乗っているに過ぎません。


そういう設定を考えたりして、そんなこんなで出来上がったアイコンがこちらになります。
メイナードのアイコンのアニメーションはねこさんにお願いして、急いで作ったペットアイコン(右側)に関しては自分で適当にアニメーションをつけました。難しいです、ドットアニメーション。
この時は年末でリアルがバタバタしており時間がなかったのですが、次にドットアイコンを作る時はもうちょっと凝ったアニメーションを作りたいですね。

あるけみ自体での活動はと言いますと、最近はPvP用の世界である裏世界のシーズン6にご縁があって参戦しております。
どうしても早く始めて転生回数を稼いでいる方が色々と優位な点が多いので一ヶ月前に始めた身だとやれることは多くないですが、そんな中でも試行錯誤するのがなかなか楽しい。
本格的な戦いが始まる戦乱期に入って早々ピンチになっておりますが、その前から勉強になる話を聞けたり経験を積めているのでそれだけでも来て良かったなあと思いました。

FAの類も描かせてもらっているのですが基本的に許可とか得てないので、ねこさんのキャラであるスフィちゃんをひたすら描いている軌跡だけをここに残しておきます。
スフィちゃんはいいぞ。スフィちゃんを愛でてください。
今ならあるけみすとで愛でられるので皆も一緒にやろう!!!!!!!!!!

個人サイトWebオンリー めぐる市に申し込んだ

こちらもねこさんに引きずられていった形なのであちらで言及があるのですが、初めてイベントに申し込みをしました。
こちらのサイト、まだ開設してから日も浅いし展示がないページもまだまだ多いのですが、6月までにもう少しだけ整えていく目標としてもいいかなと思いまして。


ということで、まずはちょっとだけSTELLIUMページに手を入れました。
まだ形だけで中身が整ってないのですが、キャラ紹介があったら記事での語りや言及がしやすいよね~という話をねこさんとしたのでざっくりとした実装をしました。
ついでに自分の創作のサビ部分とも言えるうちよそCPの紹介が出来る部分も設置。


現在はこのようにモーダル方式で紹介を出していますが、もしかしたらねこさんと同じように後々個別のページを作るような方式にするかも?予定は未定です。
AIくんと話し合った結果なんかステータスバーも作ってくれたんですが、正直これいるかな?とも思ってるので下側空白を別で埋めるのもありかな~と思ったりしています。
でもステータスバーがあるの、全てテキストより丁度良いので代替を何にするかですごく困る……。

CP紹介の方ではお互いへの感情を記載できるように弄ってあります。
やっぱりそこが一番大事なので……自分がやりたいことにとって大事な部分からこうして埋めていくのがいいかな~と思いました。
一回作っちゃえばこっちのもんなので、これを土台に他のページも整えていくのが今後の大きな目標です。
ねこさんとはCardWirthもかなり一緒に宿やパーティを作っていてたくさんの関係性やキャラクターがいるので、そちらもちゃんと紹介したい。
取り敢えずは落書きでも何でもいいけど、それぞれのページに絵を置くことからですね!そっからSSなども追加していければいいなって思います。

記事の方も充実させたいので、毎月の活動報告に関してはあまり話すことが多くなくてもこんな風に捻り出して兎に角続けていく習慣をつけたい。
でも折角なら読んでて面白いものを出したいのは当然なので、余裕が出来たらうちよそグッズ制作レポなんかを書きたいな~と思っています!
あと制作途中のうちよそ語り記事も早めに完成させたいところ。

スマホを買い替えた

あまりにも自分事すぎるんですけど、話すことがなさすぎるので書きます。スマホを買い替えました。
今まで使っていたのは2020年くらいに買ったiPhoneSE第二世代だったのですが、最近iOSのアップデートをした辺りでめっちゃ重くなって気が狂ったので買い替えを決意。
何なら差込口がおかしくなっちゃってて充電スタンドでの充電しか受け付けなくなっていた状態だったので、よくそれで暫く使っていたなって感じ。
でもそうなった時に衝動的にFF14のアラガントームストーン詩学型充電スタンドを買ったんですが、これは良い買い物でした。
机にアラガントームストーン詩学があるだけで何だか楽しいから。

話が逸れましたが、新しく購入したのはiPhone17です。
新しい機種なので動きはいいんですが、ホームボタンがないのに慣れません。
あとSEに比べてでかい。ポケットにすごい入れづらい。
手が小さい方なので落としそうなので怖くなり、スマホカバーを手帳型に変えました。
機種変した後のこういう慣れなささえも懐かしい感じがします。

機種変したメリットとして、もう追いつけなくなってた最近のゲームとかが触れるぞ~ってとこはありますね。
お友達にプロセカのお話をめっちゃ聞いてたのですが、自分でやろうと思うと重すぎてまともにプレイができないのが難点だったので。
音ゲーは勿論通常の操作ですら結構もっさりしてたのは、どうしてもやる気になれず辛かったし……。
ストーリーは動画で追えるらしいとはいえ音ゲーをやることで普段興味を持たない曲や、名前は知ってるけど聞いたことがない曲に触れやすかったところはあるのでやりたかったですし。

そうやって新しいゲームや諸々に触れられる土壌も手に入れられたので、また版権物やその他諸々に積極的に触れられたらいいな~という感じ。

大体そんな感じだった1月

12月ほど色々なことをやった!って感じではないですが、新しいことに触れたり目標らしいものがねこさんのお陰で出来まして、またがんばろ~ってなれた月だったと思います。
許可を頂いてないので貼っていないのですが頑張って描いた絵などもあるので、結構充実していた筈。
その分ちょっとリアルもネットも色々あって精神面めっちゃ不安定でガックガクしてて、迷惑かけた部分も多かったので大反省。
来月の目標はまず精神を安定させて、落ち着きを取り戻すところからだなと思います。
自分の精神の安定がないと周りもしんどいし、勿論自分も辛いからね。

今日(1月31日)はFF14の固定があったりあるけみのボコスカバトル(PvPの中の国家滅亡を賭けた大戦争みたいなやつ)があったりしてあまりにも忙しいので、この辺にします!!!!!

もうちょっと余裕を持って書けって?それはそう。今後の課題にします。
それでは次の記事でお会いしましょう~。
ここまで読んで頂きありがとうございました!

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最近の活動について【2025年12月】

どうも、七日空です。
マジで何もせん間に夏が終わって秋が過ぎて、もう年末にかかってきちゃいました。
記事くらい書けよって感じなんですけど、何か書こうとするとどうにも形式張った感じにしてしまうもんでなかなか書き終わらなかったり、そもそも書き始める前の準備が終わらなかったりしますね。

なので肩の力を抜いて、ざっくりと裏で何をやってたんだてめー!という話をします。
肩の力を抜いてるので画像とかは用意したりしなかったり、なんか貼ったり貼らなかったりする。

8番出口の映画見に行った

機会がありまして、久々に映画館に足を運んで映画を見ました。
多分最後に見たのが多分高校生の頃とかだったんで、そういう意味でもすっごい新鮮で良い経験でした。
視覚も勿論そうなんですが、音響の激しさ強さを感じられるのがとても良いな~~!

※ ↓ この下から映画の内容についてほんのり話してます。ネタバレ注意。 ↓

見に行く前からずーっとあのゲームをどうやってストーリーにすんねん、と思ってたので個人的には面白かったです。小説の方ではこんな感じなんだっけ?そちらは読んでないんですけども。
ゲームの方は知ってて、あ~これ知ってるぞ!というのがある反面えっこれ知らんなにこれ……ってなるところもかなりあって、そういう変化も含めて自分は楽しんでいました。

あとゲームだと感じられなかった“実際人がこういう場所に迷い込んだらどうなってしまうのか”っていうメンタル面の表現ががっつりされてたのが結構好きです。
ホラー表現もそうだったけど、特に人物の演技が恐怖の演出に拍車をかけていてドキドキさせられた。
ビックリとかホラー的なアレだとロッカーのところと停電が怖かったかなーって感じだけど、やっぱり映画館での音響の強さで何より叫びとか苦しみの演技みたいなのが一番ぞわぞわした記憶。

言わずもがなおじさん視点に変わるところはとても好きというか、面白かったしそっち~~!?となった。
主人公もそうだけどおじさんの演技も本当にお上手だし、なるべく自分を律しようとしてるのが見てとれるので途中で錯乱しちゃったりするところでこっちも感情移入してしまうというか。
やっぱ恐怖表現以上に人間のムーブが好きだね、これね。

主人公が抱えてる問題に関してとかは特段刺さるテーマって訳じゃないんですけど、ストーリー作るならまあ妥当なラインだよな~~という感じはある。
なんかそういう悩みに関して考え込むとぐるぐる同じところを巡ってどんどん思考が悪い方向に進むってのはよくあることなんで、そういうのとあの不思議な空間を重ねるのにもいいよね。
同じところをぐるぐる巡ると言えば、ボレロが流れる理由も後から解説見て知って感心してしまった。
あの音楽の選択、何と言うか……好きだ(言語化が出来ないんだけど、作品に合ってたと思います雰囲気としてもね)

※ ↑ ここまで映画の感想 ↑

かなり前に行ったので書き残したものを見つつ、思い出しながらになりましたが兎に角久しぶりに映画館行けてよかったな。
あまり行かない場所に行くぞ~ってするのはパワーが必要な行動なんですが、私の場合数年行ってない場所とかめちゃくちゃあるんで今の変化を見て何でも新鮮な気持ちになれるのはある意味得かもしれない。
映画を見に行ったという経験ですら新鮮で楽しいです。
でももうちょっと外出るべきだと思うな。

コンテンツにちょっと触れた

これは上のと少し被るんですが、自分はほんとうちよそだのオリジナルキャラクターだのロールプレイだのにどっぷりで版権物を全然見ないので多少触れよう……という意識を持って触れました。
まあ自分の気持ちだけじゃなくてそういうのを教えてくれる方の影響だったり、ついったーくんで流れてきて気になったから見るか~だったり。

これら自体は7月に書いたものなんでアレなんですが、まあこんな感じで少しず~つ気になったら自力で触れていく練習……みたいな……。
既存のコンテンツに触れに行くことに非常に無気力で良くないから。
上で言及してるものに関しては、メダリスト以外は触れられました。やったね。
未だにメダリスト触れてないのは何とかしたいけどな~。

ゲゲゲの謎は勿論面白かったですし、原作知識無くても作画の良さとかストーリーの良さでしっかり楽しめたので見て良かった。水木さんがすきで~す。
グロい方を見たけど私でも大丈夫なレベルなので安心。
いやあでも、やっぱりああいうのに巻き込まれる一般人が少し足を踏み出すみたいなのってどうしても好きですね。(8番出口にもかかっている)

sideMに関してはあまりにもコンテンツの規模がデカすぎんだろなので、本当にちまちまと色々見せて頂いたり情報を貰いながら摘まみ食いをしている感じ。全部を追うには歴史が長すぎる!
お友達からライブ映像を見せてもらって楽曲やユニットのイメージをほんのり掴めたのが個人的には凄く良くて、あ~このユニットが気になるな!どういう関係なんだろう?始まりは?という部分から情報を得ていって好きだな~って思えたのが兎に角大きかった。
こういうのはやっぱ応援したいユニットやアイドルが出来るってのが大事だなって思います。
今の推しとしてはやっぱAltessimoが一番好きだなって思えてるんですけど、私は都築圭さんにめっちゃとあるよその子を見てしまっている節があるのでちょっと不健全な推し方してるな……って思っている。
いや、でもやっぱ圭さん麗さんの関係部分に一番惹かれてはいるけどね。第一印象がね、どうしてもね……。

ALIEN STAGEはyoutubeで見れるショートアニメみたいな感じで、あまり時間をかけずにぬるっと履修出来てよかったし絵柄がとても好きだ~。
有志の方が翻訳してくださっている漫画もしっかり読んでしまった。
どうしても根がCP厨臭い部分があるので、ああいう愛の物語はどうしても好きっていうかCPがうめえうめえって食べてしまうし、皆が主人公みたいなところがあるので群像劇好きとしてもビビッときてしまう。

その他、途中で読むのが止まってた漫画やら知らない漫画を読みました。

  • 日陰者でもやり直していいですか?(ついったの広告から気になったので)
  • エイリアン9
  • ミルククローゼット(上と合わせてyoutubeで紹介されているのを見て)
  • チェンソーマン第二部
  • SPY×FAMILY
  • ダンダダン
  • ラーメン赤猫(上記三つと合わせて、ジャンプラで途中で読んでなかった)

あとは僕のヒーローアカデミアも読みたいなあっていう話をしてまだ読めてないのが心残り。
絵柄からして本当に好みで、キャラデザも好みで、ねこさんも好きだと思うと言ってくれてるのにまだ何も知らないのだ……!
でも逆に言うと、こんだけ売れてて色んな人が見てるのにほぼほぼ知らないのってかなり新鮮に楽しめそうでいいなって。
このままあまりネタバレは見ないようにしつつ、どこかで読む機会を得たい。

ゲームやった

これはまあいつものことですが。


モンハンワイルズでオメガに勝てなくて気が狂いそうになったり、ディンカムの動画見てやりたくなってねこさんと一緒にやったり……


ゴッホで作ったり、作ってもらったりしたうちよそ部屋で一緒に作業したり、一緒に公開ルームに遊びに行ったり……


FF14のパッチ更新に合わせて色々遊んだり、極を遊ばせてもらったりなど色々しています。
黄金から極を体験させて頂く機会を経て、すっかり自分にとって極は楽しいものになっていて凄くありがたい。
高難易度ってめっちゃ好きって訳じゃないしエンジョイな方ではあるのだけど、極は頑張れば出来るくらいなので達成感もあって好き。
いやそれでもエターナルクイーンは本当に下手くそというか苦手で、恥ずかしかったんですが……。

他にもダイス・ギャンビットという面白いゲームも触ったりしたんですがいい感じのスクショがない!
因みにswitch2は買えてないのでそれ系のゲーム全然やれてません。
普通のswitchでも出来るのは多いんだけど、それでも私のswitch liteだと重いかもしれんな~とか、遊ぶなら2画質でちゃんと最初からやりたいな~とか思ってしまって。
これからトモコレも出るから買えたらいいなあ~。

ロール場所を設置してみた

こちらで( ‘ω’  )<)(さかな)さんが公開してくださっている定期ゲーサンプルを使用・改変させて頂いてねこさんと遊ぶ場所をこっそり置いて遊んでいます。

今の見た目は大体こんな感じ。 この子はねこさんの子であるマーチくん。かわいいね。

ねこさんが考えてくれた初期コンセプトや内部のデータ面の話は全部ここにあるのでその辺は何も言うことがない!
なので私は偉大なサンプルに追加させて頂いた要素に関してちょっぴり話そうかなと思います。

トークルーム関係の機能

探索で行ける場所に対応させて公式トークルームを置こうって話になっていたので、公式トークルームには分かりやすく名前の横にマークをつけました。
あと最終投稿が24時間以内の場合はペンのマーク。

それと時間と天気の概念を実装するにあたってユーザー側が作った拠点ルームが何処にあるかでちゃんとその場所の天気と連動させたいな~と思ったので、ルームの親を設定して天気を同期させる設定とか。
私はロールプレイの際に何処に拠点置こうかな~って考えるのが好きな人間なので。
因みに時間はMORNING→DAY→NIGHTと三日で一日が進む形で、天気は時間帯の変更と共に変更されます。
確率で日食・月食イベントとかも入れたけど確率大分低いからまだ見れてない。

トークを便利にする機能

もうこれがないと生きていけんな……みたいな機能を、他のサイト様を参考にしながら自分なりにもりもりと盛りました。
アイコンのサンプルを実際に確認してクリックして選択できる機能だったり、ワンポチでタグが出てくるボタンだったり、文字数カウントだったり(文字数は最初400だったのですが、ねこそらが長文すぎて600になってしまった)
あとサンプルの方にルビタグと画像挿入タグはなかったので、そちらも実装してボタンに入れました。
どうしても画像挿入は出来た方が盛り上がるよなあと思って……。

その結果がこれや!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ちょっとノースポールが多すぎるしセラが全然ないな。
もうちょいセラも描いてあげたいですね……。
それはそうと、やっぱチャット画像はあると盛り上がるし楽しいし、絵を描く理由になるので実装してよかった~~と思いました。

探索とアイテム関係

戦闘の方まで導入しちゃうと用意しなくてはならないデータが多くなってしまうので、探索ログの生成からバトル処理を抜いて探索ではアイテムを拾うだけ!にしました。
それと同時に、ねこさんが考えてくれたレギュレーションにある『四種類あるレアな属性の宝石を一つずつ揃えれば脱出可能』という条件を満たす為に、アイテムに属性を設定して分かりやすくアイコンを表示するようにしました。

アイテムに使用しているアイコンはこちらのものをお借りしています。
めっちゃゲームっぽくてかっけー!!

ログ生成スクリプトを作った

これは正直サイトとは違うんですけど、そのうちログを一旦初期化とかはしなくちゃいけないけどちゃんとログは残しておきたいな~って気持ちは前からあったので、読みやすく整形しつつログを保存するスクリプトを作りました。

こんな感じで上から下へざーっと読めるように整えて保存してくれる感じ。
URLはそのままなので画像を消したらそこは消えちゃうので、これで形成してからPDFとかにしたらいいんじゃないかなと思いました。
取り敢えず保存できるだけでもヨシ。

まあ大体こんな感じだった9月から12月

そんな感じでした。(そんな感じだったから)

ちょっとリアルの方でも色々あって大変だったり落ち込んだりはしながらも、色んなことに触れて絵もほどほどには描いていて充実していたんじゃないかな~と思いました。
知らない作品とかも結構触れられたのは良かった。
七日空という人間は、本当に……本当にアニメとか漫画とか映画とか自力で見ないから!!
そんなんだからAboutの好きなものがカッスカスなんですよあなた!!!!!!

とりあえず画策していた個人的なねこそらのロールプレイ場所を一先ずの形で設置は出来たし、ちゃんとここでお話に出せたのでこれで表でステリウムのCPについて話してもいいよな!?!?!!?!?!?
殆どその為にこの記事を書いています私は。
いや後から個別で今のαテスト版に出ている、レギュレーション愚者で使った通称愚者組については語る記事も出したいので細かい話はそちらでやりますが。

とりあえずほんとにその話がしたかったが8割なので、生存報告はここまでにしておきます。
また何か書きたいことが出来たら記事を書きます。

次はステリウム愚者組の紹介と振り返りとかかな~~。

あとそのうち、こういうシャカシャカアクキーでも普通のアクキーでも香水でも何でもいいので初うちよそグッズを作ってそのレポートかなんかを記事にしたいです。絶対したいです。
その為にサイトを開設した部分があるレベルでやりたいです。

ステリウムαが終わったらその記念になんか作りたいね~とはねこさんと話しているので、その辺りでやれたらいいな~~。
出来たらちゃんと書きますんで、お楽しみにしなくてもいいので良かったら読んでください。

取り敢えずこんなもんで、活動報告兼生存報告は終わりにします。
これが今年最後の記事になるかも分からんので、皆さん良いお年をお迎えください。(早すぎ)

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定期ゲライクな遊び場がいつか欲しいから

こちらは樹野ディンゴ(@DIGI_watersnow)様主催の夏”定期ゲ”ベントカレンダー2025の8月25日寄稿記事になります!

←前:デフォルメ、ミニキャラアイコンのススメ(月白まち様)

 次:「定期ゲってなんなの」って聞かれた時貼る記事(ちゃうねん様)→

はじめに

執筆理由とか謝罪とか

定期の話かと言われると微妙ですが、定期更新ゲーム・AP制ゲームに影響を受けた自作の遊び場が欲しいなあと思って最近試行錯誤をしているので書こうと思いました。

全くもってまだ全然出来上がってないのでノウハウ的な話は何にもありません!!!!!
なんか私もやってるから皆もやろうみたいな話であり、そういう話を皆にしたい的な自己顕示欲であり、自分が放り投げないように逃げ場をなくすやつです!!!
人に話すと、簡単には逃げられなくなるから。

ついでに記事を載せる為に必死に見せられる段階にまでどうにか整形した、この記事を置いている個人サイトの話も絡めます。私が話したいから。
ただアドベントカレンダーが初めてな上に、まともな記事を書いた経験が数回ほどしかありません。
サイトのレイアウト構成の未熟さも相まって読みづらくなっていたら本当にごめんなさい!!

この記事では、制作の参考として他の方の記事を紹介しております。
もし不都合などありましたら、修正いたしますのでお知らせください。

そもそも私が一体誰なのか

はじめまして!!七日空なのかそらと申します。セブソラとも呼ばれています。
参加したキャラで言いますと……

結構動きが激しかったかなというキャラクター達 (自作アイコンがあるキャラのみ入れてます)

最近本当に表に出てなさすぎて出せる名刺のようなものが2023年と……2024年!?!!?!!?
時の流れって恐ろしいものですね!!大多数の人に誰!?って言われちゃうかもしれん。
直近だとStroll Green -Green Festival- rememberにもENo.450で細々と参加しています。めっちゃ久しぶりのAP制ゲームだ!!

こんな感じで2019年前後から定期ゲ界隈?に住み続けている者です。
最近は積極的に定期ゲに参加はしていないのですが、CardWirthという特徴やクーポンを使ってかなり自由度の高いキャラメイクが出来るゲームでキャラを出し合って遊んで一部をロールプレイで補完したり、TRPGで遊んだりなど……。

所謂うちよそ交流やロールプレイに関することをず~~~っとやっています。
キャラクターメイクとロールプレイと、誰かとの交流で起きる化学反応に取り憑かれた人間です。

この記事はそんな沼から出られない人間が遊び場を作ろうとして悶絶している記事です。
いつかそういうゲームを作る為に色々やり始めたことを適当に書いたりしていきたいと思います。

動機について

一次創作がやりた~い

discordでの会話①(拡大推奨)2024年じゃねーか!

よく遊んでくれるねこさんととある会話をしていた時に、話がほろっと出たのが最初……だったんじゃないかな!?
世界観や舞台をお借りするような形でばかり創作を展開しているので、ちゃんと自分達で合同の一次創作をしようという話になったのが始まりです。

なんで合同創作なのって?
我々は、他人との交流が発生しないと興奮できない身体だからです。
自分だけで完結した一次創作よりも、他のキャラと交流した時に起こる爆発的な反応に囚われています(二回目)
あと普通に誰かと一緒に遊ぶのが楽しいってタイプ。

我々はゲーム性を求めている

discordでの会話②(拡大推奨) なんちゅー時間にしゃべっとるんじゃ

これだけなら合同一次創作をやるってだけで終わるのですが、我々は同時にもう一つの病を抱えています……。
それはキャラクターの身に起こる偶然性・ランダム性のある出来事が大好きなこと!!!!!
ゲームシステムによって左右されたり、イベントによって左右されたり、そういうプレイヤーも意図しなかった可能性が降ってくるのが好きで好きで仕方ありません!!

なのでその興奮も同時に得る為に、ゲーム性をどうにか付与した遊び場を作ろうという形になりました。
最初はdiscordでの会話②でも話している通り診断メーカーとかでふんわり作ろうかなと思っていたのですが、出来ればチャット機能も欲しいしやるならとことんやりたくなってきた……ということで定期更新ゲームやAP制ゲームに影響を受ける形に。

二人で計画を練っていくぞ

設定と擦り合わせ

作るなら色々決めないとね!!ということで企画のターンです。

ここで数人体制の場合に出てくるのが設定の擦り合わせ。
現在の定期ゲの運営様方がどのくらいの人数でどのように運営していらっしゃるかは分かりませんが、少なくとも私達は二人体制なので認識の擦り合わせが大前提!
どちらかがプログラミングに特化しているとか、企画や設定構築に特化している……とかでも全然ないので、今のところほぼ大体のことを一緒に練り上げています。

これはゲームの擦り合わせ用ドキュメント

我々の場合、Googleドキュメントやスプレッドシートの力を借りて話したことや得た情報、資料になりそうなものなどを纏めています。
今のところスプレッドシートでデータ関係の整理、上記のドキュメントで必要システムの整理・ついでにお互いの創作設定・舞台設定のまとめを少々。

正直まだまだ白紙が多いんですけど、まあここからだからさ……。
こうやってお互い案を出したりそれについて決定したことを確認できる場所を作る、それがきっとまず大事なことなので。

舞台設定

じゃあひとまず舞台設定からふんわり考えて擦り合わせましょうか、ということで。

基本的な定期ゲーみたいなものって一つの世界が舞台だと思うんですけれど、今回はあくまでも定期ゲー”っぽい”遊び場を作るのと、我々がやりたい方向性がお互いの世界を繋げたり行き来をする創作なのでその中間ポイントになる世界をまず作ろうというのが最初に生えました。
お互いプログラミングの知識なんてこれっぽっちもないので、いきなりたくさんの世界を作るのではなく二人でひとつの世界を組み上げていこうという意味でも。

世界と次元の認識を擦り合わせていた時の図

その為にざっくりお互いの世界や次元への認識の擦り合わせを行い、中間ポイントがキャラクター達にとってどういう場所なのかを定めました。
ついでにねこさんが二人で好きに整形して遊ぶところという意味で『砂場』という仮名を制作中の遊び場につけてくださったので、便乗してここからは私も砂場って呼んでいきます。

色んな世界と繋がるけどとりあえず未知の世界を探索してもらう状態にするとのことだから
私は勝手に色んな世界に突如として砂場ホール(??)が開いて、世界同士の位置関係の法則を丸っきり無視して砂場の世界にどんな世界の人も入ってこられるような状態になっているのではないかと妄想しています

その砂場ホールと砂場世界は観測者時空においても異例の事態で、観測者時空達も同じように探索する目的が発生したら……よかなんじゃないかと思いました(うちにはまだその次元はいらっしゃいませんが、『本屋』さんと『ドール屋』さんレベルになると多分それらの正体も知っていることでしょう)

頭にずっとあったものを言語化して閃いたが、砂場世界最初の探索場所も砂漠や砂丘ってのもいいかもな 白い砂漠とかな

これは思いついた時の文章です。
上の図解にはないのですが、通常の次元よりも上の世界で他の世界を観測するタイプの子がいらっしゃるのでその子達にも探索する理由を与えるのと同時に、どんな距離の世界でも問題なく交流が行えるような世界にしたいな~というイメージに。
所謂ハブ的な役割を果たす世界を中央に設置。

その世界の中身のイメージは、これから開拓されゆく場所ということで最初の探索は砂漠がいいな~!!みたいな。
全ての世界が繋がる場所、交差してこれから始まる場所、ということでまっさらな砂漠。これは私が勝手に言ってるだけなんで本当にそうなるかは分からないですが。

世界が浮かんでいる次元を宇宙、世界ひとつひとつを星として、星空のようなイメージも同時に生まれたので、そのうち制作記録やキャラクターのプロフィールを置こうと思っているこのサイトのSunabaページは星空風の背景になっています。
こういうの考えてるのがいっちゃん楽しいね(考えるだけなら)

システムのアイデア

じゃあその舞台設定を生かす中身の話!
どういうゲームが欲しいのか、システムで譲れないところはどこかとか……。
今回はひとまず完全に二人で遊んでいくぞ!という場所なので、自分達にとってワクワクできる・自分達が面白いというシステムをメインに色々挙げてますが、誰かに遊んでもらう場合はもっと客観的に考えるべきなのかもしれない。

でも誰かが面白いとしても自分がつまんねー!って思うなら作ってて絶対しんどいので、やっぱ自分の好みとかやりたいことはモリモリ入れつつ取捨選択が一番いいのかもしれません。
取り敢えず色々出しておけば、これは流石に実装できない!ってなったところとか要らないな~って思ったところを引っこ抜いて後から調整できると思うので。
欲しいものを泣く泣くカットするのもしんどいかもですが、個人的には思いつかないものをひねり出す方がしんどそうだし……。

今回は個人的なものなんで全然取捨選択してないですけど。
だけどどこかしらで我々もテストプレイを挟まなければならないでしょうし、その為に何の実装から取り組んでいくかの優先順位はそのうち決めなきゃいけないなと今記事を書いてて思いました。
流石に稼働させながら魔改造は無理があるだろう……(正気に戻る)

我々の場合欲しいものがほぼほぼ合致してるので、意見のぶつかり合いはあまりなく問題ないのですが如何せん欲しいものが多い。
ざっくり出すだけでも戦闘システム、探索システム、料理、天気やエリア、負傷要素……ド素人がやれる量じゃないだろ!!!!!!

こちらの記事でuntroche様が仰っている通り、最初は本当に簡単なものからが良いと思います。
私達もきっとそうなります。普通に全部は無理だから。

必要なページ

じゃあこの舞台設定とシステムを使ったゲームを作りたいぜ!!
それを置く為のサイトの構成を考えなきゃいけないぜ!!
どんなページが必要なのかな!?ってとこを出来る限り想像しておくターン。

 

必要なページとその構成

ねこさんの提案で、マインドマップを使ってざっくり構成を考えました。
どこからどのページに繋がるのが助かるかな、どこかに置くいつでも使えるメニュー欄には何があると一番いいだろうなみたいなのを二人で考えながらちょっと整えたらもっと形が見えてきたかも。

実際にWeb制作などをしてらっしゃる方がどういう方式で考えてるかは分からないので正しい方法じゃないかもしれませんが……。
素人二人で何とかイメージの可視化を試みた結果です。ないよりは絶対分かりやすい。

素人なりの制作話

本来はじゃあこっから制作の話をします!ってところなんですが……。
正直制作はまだ全然触れてなくて、プログラミングの細かい話とかは全くできません。ごめんなさい。
ただHTMLに関しては10年前くらいで知識が止まり、CSSは全く分からず、それ以外は名前もほぼ聞いたことないレベルだった側から色々話せることはあるかな~と思ったので代わりにその辺を書いていこうと思います。
プログラミングどうこうよりもっと前の話になっちゃいますが。

知恵を借りていこう

まず、なんでこんなド素人が作るぞ~~ってなったかと言いますと、とてつもな~~~く参考になる記事が、先人の知恵がすげ~~~~~あるからです!!!!!!!!
多分この辺りがなかったら個人でひっそり楽しむ用だとしても、作るか!と動きもしなかったと思う。

私と同じようにWebページの構成から何もわからんよお……って人はまず25氏様の此方の記事を参考にさせて頂くのが良いと思います。
非常に丁寧に書かれていてまず何が必要なのかってところは分かる筈……。

先程もご紹介しましたが、此方の記事もとっても参考になります。
今回の私の記事は、ちょっとこの流れに寄せて書いてます。すみません、分かりやすくて……。

他にもいっぱいいっぱいあります!!たくさんあります!!
色んな方が出してくださっている解説、方法などなどありますが、先人の知恵は恥ずかしがらず遠慮なく借りていいと……少なくとも私は思ってますし、私は借りてます。もう、めちゃくちゃに。

AIくんと協力するのもあり

今回の夏”定期ゲ”ベントカレンダー2025、8月10日の記事でAEoluss様が仰っているようにAIを味方につけるぜ!!というのも一つの手だと思っています。
私も実際、この個人サイトを組み立てる際にAIくんの手をかなり借りています。
AIくんがプログラミングに力を貸してくれることも、やるかと立ち上がった一つの理由でもあります。

勿論それでもざっくりとした自分の作り上げたいイメージとかはちゃんと自分で考えていく必要はありますけれど、何にも分からない状態だとイメージがあっても実現可能か否かも分かんないとかありますよね。
そういう時に実現可能かどうか尋ねるだけでも結構役に立つと思います。全然違うこと言ってることもありますが、そこは根気。

あと素人的には、これを簡単に説明してほしいよ~!みたいなこともよく聞きます。
本当に前提知識がないと説明の説明が欲しくなることが、ある……。

ちょっとずつ勉強する

ここに来てめっちゃ当たり前の話になっちゃうんですが、やっぱ知識はつけておくと良いです。
でもこの当たり前がすごく難しくて面倒臭いですよね。私も勉強するって話になった時に正直ちょっと嫌で。
別に無理にとも言わないんですが、上記のようにAIくんを使う際に知識がまるでないと困ったことがありまして。

HTMLやCSSとかのコードを触っている時に、直したい部分が本当に分からない。
AIを使うのは結局人間だし人間が指示を出さないといけないんですが、的確な指示を全然出せないからAIくんもどこか問題の箇所なのかなかなか把握できない。

それで私は修正できない無限ループに陥り、一回ここのサイト構築を投げ出しました。俺は弱い。
これも当たり前の話かもしれませんが、作業が思うように進まない時間が長くなるとモチベーションがめっちゃ下がる……。

なので此方のサイトにある入門編のブックを1日1チャプターずつ進めて、何がどこを構成している要素なのかを覚えました。
それから軽い気持ちでもう一度サイト構築に手をつけてみたら、思った以上にスムーズに。
多分ここが影響してるよね?ここが問題なんじゃないかな?と自分である程度フォーカスできるだけで随分変わります。
あと前提知識のお陰で検証ツールが利用できるようになったのも大きいです。
全部じゃなくても何を言ってるか雰囲気で分かる……のがとても良い。

この辺りの学びに関するお話は、8月13日の記事でマルチじゃないビタミン様もおすすめの本や学習動画も含めて語ってくださっているので是非。

とりあえず作ってみる

かと言って勉強ばっかりじゃなくてもいいとも思ってます。
先程の話は最低限作業をスムーズに進める為、何より自分のモチベを下げる状態を作らない為の勉強の話なので。
実際に書いてみた方がきっと頭にも入りやすい。
あと練習しておくといざコードを書いた時とかのセミコロン忘れみたいなやつがちょっとは少なくなるんじゃないでしょうか……。

私のこのサイトはWordPressを利用して構築しているのでバックエンド部分はちょっとしか触れていないんですが、CSSに関しては弄り倒しているのでかなり実践として悪くない環境だったんじゃないかな~と思っています。
それ以外にも勉強をやった後に復習として実際に学んだ要素を書いて表示してみるレベルのこともやってました。

自分でやってみて取り敢えず動いた!形になった!は新たなモチベーションになります、間違いなく。
だから私はまだコンテンツがほぼ揃ってないこのサイトに記事を掲載して見せつけています!!!!!
ゲームとかシステムを作るじゃなくても、こうやってWeb制作的な事に触れてみよ~ってするのは楽しいよ。
今だからこそ個人サイトとか……どうでしょうか。

おまけ

共同制作者であるねこさんがアドベントカレンダーに興味がありそうなのに目をつけたので、寄稿して頂きました。
この記事は殆ど私の独断と偏見で構成されているので、是非ねこさんから見た制作に関する話もご覧ください。
ドキュメントもスプシもマインドマップも全部ねこさん主導なので私よりも色々分かってる。

ねこのエリア

興味はあれど、でも内容がな~どうしようかな~とか呟いていたのを、なのかさんに拾われました、ねこです。
バトンもらいました。せんきゅう。

一応定期更新(AP制)ゲームプレイヤーであり、とはいえ最近はそうでもあるようなないような。
自己紹介しようにも昨今のキャラがいなさすぎるんですよね。

びっくりした。定期垢にカナリアいないじゃん。
カナリアというキャラでBO5にもいました。没落お嬢様。

今だとなのかさんとソラニワにもゆるっといます。マジでゆるっと。

余り外に積極的に出ていないので、水面下で何してるかというと大体なのかさんが自己紹介で書いてくれたような事に加えて、noteでCardWirthのリプレイ記事(隔週)・個人サイトを構築しながらだらだら過ごしています。
さ~て、何を書こうかな。大体のことはなのかさんが書いてくれました。ありがとう!

会議をするならば書紀は必要である

本当に一番最初、まだちょっと話し始めて、どんな内容が良いかな~とか夢語りみたいにしてた頃。
この頃からスプレッドシートである程度まとめる事は提案してた気がします。
最初に生まれたのが下記スプシ。

ゲーム制作という事で、まず何から手を付けたら良いのかかいもく検討もつかなかったんですね。
この頃はまだウディタとか使った、ドブハロ(わかる人はわかるやつ)っぽいものを想定してました。
いや懐かしい。今もこれは取っておいてますが、普通に定期(AP)ゲライクにしようっていうだけで、根っこは変わらない。

で、何から手を付ければ良いか分からなかったので、我らがグーグル先生にゲーム制作の流れを教えてもらい(調べた)
我ら二人で作るのも相まって仕様書が必要だと。
考えてみれば当たり前の話ではあります。多分一人でも書き出す必要は絶対ある。
こんな初歩的なところから!!なんだけど本当に何も分からなくてぇ……夢を語るばかりになっていてぇ……。

まぁざっくりまとめることができたので、ヨシ。
主導は私だと言いますが、私は一般的な流れを調べてそれに沿う動きを提案してるだけなので。

次にした動きはGoogleドキュメントでのすり合わせだったかな?
何にするにしても自分たちが何が欲しいのか、それに加えてどんな機能が必要になるかとか。
こういうのあったら良いよね、とか思いつくまま書くことをしたかな。
書き出してくれたのはなのかさんです。全部なのかさんに丸投げして、できたものに色々私がコメント入れたって感じ。
やることをなのかさんに投げると、なのかさんは元気にイキイキ動き始めるので後方腕組してうんうん頷いてました。

その上で出したのがマインドマップツールを使った整理整頓ですね。
これもグーグル先生に教えてもらったんですよ~、最高の先生です。
あとGemini先生。真偽確認は絶対必要と思いますが、それでも疑問点や困った事があると嫌な顔(AIに顔はない)ひとつせず、何でも提案してくれたり教えてくれたり、たまに余計な情報入れてくれたりします。
余計な情報は多分気を使って関係する所を持ってきてくれてるんだろうけど、それ今いらねえんだよなぁが度々。

私が主導とは一体?Gemini先生とグーグル先生が主導です。

今進んでいるところってこれくらいかな?
レイヤーカンプ(サイトの骨組み、配置を考える作業)をちょっとだけ触ってますが、まだ何も進んでない。
ちなみに共同でやりたいのでFigmaというサービスを使っています。
レイヤーカンプを細かくやるなら多分今はここが良いんじゃないかな。

そんなこんなでこうやって二人が確認できて、かつまとめて可視化するのは大事だな~ってお話でした。

それじゃあ知識的なお話もしちゃおうか(HTML/CSS/JS)

とはいってもなのかさんと一緒に勉強してるので、進行度や理解度なんかもほとんど同じ。
サイトも作っているしね。サイト作りは実践の場としてかなり機能してる感じがします。
とはいえWordPressを利用して、テーマによっては色々めちゃくちゃ頑固で苦労する事が多いのですが……。
この辺の苦労はもしかしたら、普通のベタ打ちHTMLサイト(静的サイトというらしい)の方が実は少ないのかも。

HTMLもCSSも基礎中の基礎をやったのである程度は何がどう指しているのか、くらいは少し理解できる程度。
問題というか、パッと見とても見づらくて目が滑って、余り内容も理解できなかったのがJS(JavaScript)
記号がぁ……たくさん並んでいてぇ……これをこうしてこうやる指示だよっていう何か回りくどさがぁ……。

これについてはしっかりとした実践が積めてないのも多分あるんですよね。
サイトでJSは確かに少しは使っているのですが、実態としてほぼGeminiに頼っている状況です。
目が本当に滑る。めっちゃ滑る。JSとPHP(WordPressを動かしてる)が何か似てるなっていう事はわかる。
つまりPHPも目が滑る。

これもやりたい事をやる時に実際触りながらだと、実践がやっぱり積めるのかなといった所感。
が、JSでゲームプログラムを作る訳では無いので、どちらかというと使いたいのは見た目の動的な様々。
HTML、CSS、それからPython(多くの定期ゲームはPHPぽいですが)の本を購入していたのですが……。
ついこの間追加でCSS&JSで作る動くUI系の本も購入しました。
私の机周りがそういったもので埋め尽くされ始めている。

ちなみにゲームプログラムでJSを使うなら、多分『Monaca Education』でぷよぷよのプログラミング学習が良いかも。
これについても本が出ているみたいです。

見出しに知識的な話もしようとか書いておいて、読んでいる人が学べるような要素が1mmもないな……。

実は私はなのかさんほど実践が積めていない気がしています(WordPressのプラグインをそこそこ使っているため)
が、この間キャラクターページの実践練習を兼ねてHTMLとCSS、それから少しだけJSを使ったのですが……。
本当に自分の思う通りに、自由にやろうって思ったらプラグインよりもこっちのベタ打ちができた方が良いという気付き。
もちろん私が持っている知識が基礎中の基礎で応用なんて自分でできないので、Geminiの力を借りていますが。
めちゃくちゃ頼っています。

キャラクターの上にふわっと浮かぶ文字だとか。
キャラ名の左右のキラキラの瞬きとか。
あとは能力値ゲージみたいなところの、ゲージがみょんって伸びるアニメーションだとか。
キャラ詳細なんかは折りたたみを使っていますね。
更には良い感じに並べてぽちぽち矢印を押せばくるくるエンドレスに回っていく。

我ながら悪くないんじゃないかな~と思っています。
これを基礎にして他のキャラクターページも埋めていきたいね。絵が必要だなぁ……(遠い目)

CSSだけですごい事になっています。
大量にあると流石に「うっ」ってなる……。
私はそもそも英語が本当に本当に本当にだめなんだ……私の英語力はマイナス53万です。
誇張なし。

それと、ベタ打ちしていて思ったこと。
スマホ画面の対応を、まじで、忘れる……!

今の世の中どんなサイトでも大体スマホ対応(レスポンシブWebデザイン)がしてあり、それをすぐ忘れるんですよね……。
後からスマホで見て、ぐちゃってなっているサイトページを見ると頭を抱えたくなります。抱えた。
が、まぁこういった事を経験して乗り越えて、サイト作りってしていくんでしょう。きっと。

実際にゲーム制作する時に、こういった実践経験が活かせたら良いなぁ。

最後に語りたい事を語っちゃおう

まじで大体なのかさんが書いてくれてるので、寄稿すると言っても本当に添え物レベルのねこ記事である。
ここ数年、本当にずっとお世話になっている方なわけで、仲良くさせて頂けて本当にありがたい話。
その流れでこの寄稿があるみたいなものですからね。

そんななのかさんとゲーム制作っぽい話をしている中で思った事でも少し。
これは私が勝手に感じている事なのですが、なのかさんって多分、「0→1」ができる方なんですよね。
もちろん「1→10」もですけど!
「0→1」 つまりアイデアの生み出しが割とぽんっとできる人。
この能力ってめ~ちゃくちゃ貴重だと思っています。実際私は苦手。

代わりに私はじゃあその「0→1」を実現するためにどうした方が良いのか調べたり、生み出された「1」をより良くするために、かつ何を足したら面白いのか、そういう部分でちょっとは役立てていたら良いな~と思っています。

私となのかさんって好きなものや作るもの、そこへの在り方や根っこなんかが割と真逆と感じていますし、こういった事でも、結構違う感覚を得ているのですが……逆に言えば違うアプローチができるという事。
私の場合はそこそこ長く生きているのでその部分の経験なんかもきっとあるでしょうが、得意な部分とか違う部分を合わせて、良いものを作れたりお互いにより良くなっていけたらそれはきっと最高だろうな、の気持ち。

一体砂場はいつになったら形になるか全然分かりませんが、そうやってできたものを一次創作として胸を張って言えて。
それからたくさん楽しんで遊べたら嬉しいな~!という夢を持って、それをモチベに頑張っていきたいところ。
ネット上の縁は切れやすいとは言いますし、切れたらもちろん頓挫することになりますが……。
なんと出会って6年くらいは多分経っているのでそうそう切れることも無いでしょう。6年?年月経つの早すぎぃ!恐怖。

なんか最後にド重いこと話してない?大丈夫?
だめそうならここカットしておいてねなのかさん(丸投げ)

では、ねこは巣に帰ろうと思います。
読んで頂き、ありがとうございました!

おわりに

結局何にもまだ出来てないって!?そりゃそうだ素人だから!!
でも今ならそんな素人でも力を振り絞ってやってみよう、作ってみようって思えるものがたくさんあるよ!ということが伝わって、同じような人が何かを作るきっかけになったら幸いです。

範囲をめっちゃ広くしてしまうと、何をするにしても今から遅いってことはないのでやったことないものでも作ってみよう!ということです。
自分で作ったものが存在するのはめっちゃいいことなので。
絶対に自分一人でやらなきゃいけないことでもないですし、もし同じ気持ちを持つ方がいたら一緒にというのも良いですし。

なので皆もやろう。

ここまで読んでくださりありがとうございました!!

ついでに

二人で作っている『砂場』に関しては、途中で話しました通り今後はSunabaページのDIARYで制作記録を残していく予定です。
今は何もない状態ですが、もし気になる方は良ければまた見て行ってください。

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