カテゴリー: STELLIUM

ステリウムに関しての話です。

カミユウの話をします

どうも、七日空です。

今日はねこさんと一緒に遊んでいるSTELLIUMで使っているキャラのCPの話をしたいと思います。
私がしたいのでします。その為のサイトなんだよここは!!!!!!!!!!

※一応注意ですが、この記事にはBL要素が大いに含まれます。ご注意ください。

そもそもSTELLIUMとは?

中身の形に関してはこちらの記事で説明しています。
コンセプトとしては、『突然世界に迷い込んだキャラ達の出会いと変化を、期間を設けて描いていく』もので、ダイスで出会うキャラを決めてロールプレイをしてどんな関係を築いていくかを眺めています。
出会いや交流で感情が増えると、そのポイントを使って世界が引力を働かせて二人をPL側の意図で再会させることも可能な要素もあります。
基本はランダム!もっと見たくなったらポイントで!

今やってるのが取り敢えずバグがないかどうか、実装した機能が問題なく動くかのテストを兼ねているので舞台設定に関してはまだ曖昧なところがありますが、毎開催ごとに世界の姿やレギュレーションについては変更される予定。
タロットモチーフで変えて行こう~みたいな話だったので、今回のα版は通称“愚者レギュレーション”とか、キャラたちは愚者組とか呼ばれています。0番ですね。

全然形が出来てないので紹介するのも恥ずかしいのですが、一応イラストや落書きの一部はこちらに置いてあります。
そのうちキャラプロフィールなんかも設置したいところです。

今回のメインであるカミユウについて

前提の話もしたところで、そんな星集中の名を冠した世界に集い惹き合った二つの星の話をします。(急に詩的)
そのまま急にCPのここが良い!!という話をしても多分分かりづらいと思うので、まず一人ずつ自分の印象を語っていこうと思います。
そもそも私がこういった記事を書きたいのって、他人のキャラや自分のキャラへの気づきに関して書き残しておきたいというところもあるので……。
長くなります(確定事項)

黒の契約者 “ノースポール”こと“カミツレ”

私がステリウムαにて出したキャラの一人です。
ステリウムαは機能面のテストは勿論、お互いにとって一番丁度良い開催期間がどれくらいなのかを探る目的がありました。
なので取り敢えずささっと出せる既存キャラや、思いついた子を出していこうという形で提示キャラを選んでいます。
故にこのノースポールというキャラと、もう一人のキッス・イン・ザ・ダークは多分2019年か2020年頃には存在しているキャラでした。

彼の生きていた世界・選抜理由について

ここには未だ纏められていないのでこれまた前提が必要な話なのですが、ノースポールはStory of Lost ArtifactというAP制ゲームに出していたブルーベル、コマツナ、ディオスピロスや、同じく定期APゲームであるStroll Green -Green Festival-、多人数参加型オンラインTRPGのQuest Notesに参加していたスカビオサと同じ世界の出身です。
世界名とかは他にあるのですが、妖精と契約した者達がメイン人物の世界なので私が話す時はざっくりと“契約者の世界”だとか、契約者組と呼ぶことが多い。

一枚目がブルーベル、二枚目がコマツナ、三枚目がディオスピロス

ノースポールもそうやって交流の場に出されてきたキャラクターと同じ妖精との契約者であり、妖精によって肉体を女性に変えられたコマツナ(菜々野 冬樹)というキャラの兄として設定だけが存在していたキャラでした。
2020年辺りの古い落書きにちらっと見た目だけ出てたりdiscordでぼんやり設定について話したりしている程には個人的に思い入れというか、どこかで出したいな~!と思っていたけどそこまで表で語っていなかったから多分誰も知らない奴。

どうして出したかったかと言いますと、ノースポールは自分を攫った妖精と無理矢理結ばされた契約によって“自身の姿を『今相手が一番会いたい対象の姿』に見せる能力を持っている”からでした。
契約者組というのは交流相手に情動的な影響を与える能力を持ったキャラを作りたいが為に出来上がった舞台設定なので、妖精は人間の感情と密接な関係があり、感情に関係する能力を契約者に持たせる訳ですね。
この能力はぜって~面白い形で機能するぞ~~!!!!と思いつつ、私がまともに交流の場に出れなくなってずっと放置されたままでいました。

そんな中でパッと出せる設定と見た目のデザインが出来上がっている、ということでステリウムαの参戦者に選ばれたのでした。
折角だから使いたいっていうのはとてもありましたしね。

性格・行動諸々について

カミユウログ-01

誰かの会いたい対象になるということは、自分という存在として扱われないことを意味します。
中身まで上書きされる訳ではないので自己紹介で自分の名前を言ったりは出来ますけれど、それでも声や見た目は同じなので相手が完全に惑わされずにそれを受け入れるのはなかなか難しい。
その上、元々の名前ではなく妖精によって付けられた別名で呼ばれるようになって、自分という存在を保つのが困難になったノースポールは自我が薄れていきました。
妖精の手によって死んでも蘇ってしまう実質的な不老不死となり、死ぬほどに自分の肌色や髪色などがどんどん入れ替わっていくという、一般人には耐えられないような経験を繰り返したのも原因でしょう。
上記のログでの会話のたどたどしさや曖昧な物言いはそれらが影響しています。

アイデンティティがなくなってしまって一人でいると思考も意識も朦朧とするので、相手に着せられる誰かを真似ることでどうにか自分の存在を保つばかりが目的となっていました。
自分以外になってしまったとしても、誰かに観測されていた方が“真似る”という行動目標みたいなものが出来て能動的な動く意識が発生するんですよね。

因みになんで不老不死なの?と言われると、妖精の趣味です。
基本的に契約者たちは契約をすることで自分の願いに役立ちそうな能力を貰ったり、もしくは妖精が直々に状況を改善してくれる代わりに、妖精の趣味に合った外見・体質に変化させられたりします。
ただノースポールが契約した黒い妖精“アーテル”は、彼を攫って逃げ場を無くした上で契約を迫った上にアーテル自身がはぐれ妖精で能力付与の権能にバグが発生してるので、ノースポールの願いは叶っていません。かわいそう。

過去のノースポール、菜々野 冬音と呼ばれた男は普通に朗らかで優しげな大学生でした。
弟である冬樹にも慕われていて仲良しで、双子じゃないけど似たような服装を着たりしてました。
ノースポールの毛先にアッシュカラーが残っているのは、唯一の名残のようなもの。

左が冬樹、右が冬音 明らかに弟より兄の方がモテそうな顔していて、目元の遺伝先が違うんだろうな感がすごい

闇から生まれた破壊者 “ファントム”こと“夕映”

此方はねこさんの子なので、私の印象で語ります。
なので設定面に関しては曖昧だったりざっくりだったり、何なら間違ったことを言うかもしれません。
間違っていたら後から追記修正が入るかもしれません。

彼の生きていた世界・元々いた舞台について

ねこさんの子は私と違って、二人が新規キャラで一人が既存キャラ。
三人の中の唯一の既存キャラであるのが、このファントムさんでした。

彼はCelestialCall、通称天呼というAP制ゲームに出ていたナルヴィーさんに立ち塞がる障害。所謂“ラスボス”のような存在だったそうです。
私も天呼は遊んでいた時期はあったのですが名義が違った頃でありますし、期間が長かった故に私が遊んでいた時期とねこさんが遊んでいた時期が被っていないのでここら辺はめっちゃ伝聞でしかないんですが……。
因みにIDEA CRAFTERsの再公開版に参加されていたミリオンおじさん(テオおじさん)とも関係が間接的にある?らしいです。盛りだくさんだ。
後からねこさんに言われて気づいたんですけど、日記絵の一部にいらっしゃった紫色の長髪お兄さんがファントムさんが憑依した人物だとか。

IDEA CRAFTERsに参加した、テオおじさんと自キャラのヒヨリ ちょっとイイ感じのイラストがこれしかなくて浮かれポンチだね


日記ログがないのですが、イラスト自体は残っていたのでツイートごと貼らせて頂こう。
ふわっと上で書きましたが本来は実体のない、闇や陰の概念存在のようなもの……?だと思われます。
災厄、魔王、闇の化身、破壊の権化、それらそのものが自我を持って確立したようなイメージでしょうか。
この辺は多分私が書くよりもねこさんが書いた方が正確だと思われます……言語化が難しい。

彼の得た肉体は、テオおじさんが嫉妬していた兄弟のお兄さん側(ヴラシスさん)が元になっているようです。
憑依して成長してそれを元にって感じかな?因みにナルヴィーさんもヴラシスさんのクローンなので、皆似ている筈。
カミツレと夕映さんが全然過去を話し合わない所為でPLにも十分な情報が入って来ず、もう私の方から何を書いても曖昧になってしまう!!!
取り敢えず、ファントムさんの姿は他の人の模倣であって彼自身は本来肉体を持たない概念存在的なものって思ってもらえればそれでいいと思います。

性格・行動諸々について

まあ問題児。元ラスボスですもん、当たり前だよね。
ちょっと事の経緯について詳しく知らないのですが、ナルヴィーさんを狙った末に多分ナルヴィーさんや伴侶の方となんやかやあって、敗北した末に封印されたというのがステリウムに来るまでの彼の経歴でした。
なので彼は、ステリウムに来たばかりの時はビー玉みたいな見た目で過ごしていました。
中に封印されていて……(ろくろを回す)

闇や陰の概念らしく、負の感情を吸って力を高めて封印から解放されるのを目的として動いてました。
脱出の為に必要な物は他人から奪おうとまで思っているような、れっきとした“悪役”。
利害が合えば利用する形で協力したりもする、クレバーなお方。

しかしラスボスと言えど元ですし、負けた末に半端な形で生き永らえてるとも言えます。
そして彼は明確に自分が負けた理由や、自分になかったものを理解しています。
それがどう足掻いても得られないものであることも、自分を負かした者達は光に住まう者であり自分はそうでないことも。
敗北を経て理解してしまったのに、もう悟ってしまっているのに彼は闇のまま息をしているのです。

ねこさんともお話していたのですけれど、死ななかったから余計に苦しんでいるもの、であると思います。
この辺、私が書くんじゃなくてねこさんに書いてもらった方が良くないか?(すごい今更)

カミユウの良さについて

ここからがサビです。
二人の前提も書いたので二人の関係性やそこから生じた一面について話します。
同時に私がどうしてこの二人がこんなに好きなのかな~!?って考えて、思ったこととか。

あまりにも自分用の備忘録すぎて、そろそろ文体が記事の体をなさなくなっている気がしていますが……。

利害の一致から生まれた、偶然の関係性

そもそもファントムさんは上記のようにラスボスらしく、問題児です。
基本的に誰とも協力する気がなく、会話にも積極的ではありませんでした。
それなのに何故この二人が関係を築けたかと言うと、それぞれの性質・状況と利害が綺麗に噛み合ってしまったからでした。

負の感情を得て封印から解放されることを目指すファントムさんと、妖精の束縛から解放されたいノースポール。
ノースポールは傍に別の存在がいることで嫉妬する妖精から負の感情を発生させられますし、ファントムさんは負の感情そのものに近い存在ですのでノースポールを縛る妖精を圧倒するのは容易でしょう。
同時にビー玉の状態では移動が制限されるファントムさんの足になるともノースポールは言いました。
傍にいた方が何かと都合が良かった二人は、利害の一致という形で関係や会話を長く続ける理由が出来たんですね。
そして二人は互いを利用する関係になった。

ノースポール側は偶然会話の中で執着する理由が出来てしまったのですが、それが“ノースとして呼ばれ始めたこと”でした。
妖精につけられた望んでもいない名前で呼ばれて自我が薄れていたノースポールは、ファントムさんと出逢って名を告げた時に「名前が長いので縮めろ」と言われました。上のログにもあるやり取りですね。
それでノースポールはノースと名乗ったのですが、別に実際にそう呼ばれている訳ではなくてその場で出しただけの略称だったんですよね。
しかしノースポールではなくノースとして他人に呼ばれて定義されることで、押し付けられたノースポールではない自分を手に入れてしまった。

そもそもファントムさんには会いたい相手などおらず、能力が通用しなかったのも大きいでしょう。
ファントムさんは孤独であるが故に、ノースポールに誰の姿も存在も重ね合わせることはなかった。
ノースポールはファントムさんにだけは、見た目も中身も全てノースという個人として扱ってもらえたんですね。
自分として扱われることが少なくなって自我が薄れてしまった存在にとって、そんな相手の正体がどんなものであろうと執着してしまうのは当然だったと言えるでしょう。
まあ最初の時点ではファントムさんからしたら本当に都合が良くて利用しやすいだけで、ノースの存在は何でもなかったんですけどね。
でもそこがまた、今の関係性とのギャップを大きくしていて素敵だなと思います。

この辺りの偶然の噛み合い方、二人の持っている境遇の重なり方がとても好き。
利用し合っていた頃から実質的な同居状態ではあったのですが、決してベタベタはしていない何とも言えない距離感もまた好きでした。
本当に偶然利害が一致して、だから利用し合っているだけで、しかしそれだけでは片付かない思惑がお互いに存在していてどこか安定していない関係性。
だけどノースが反抗心をなくしている関係上かなり無感情で素直な受け答えをするので、ファントムさんとわりとまともに会話が続くのも好き。

ファントムさん、マジで相性悪い相手とはなかなか会話が続かんのですよね。(ステリウムに出していた正義の味方であるキャラクターを見る)
そういう意味でもある種の運命だったんじゃないかな~って思っちゃいますね。

星満つる世界の迷い子たち

二人とも、ある意味死に場所及び生き場所、もうちょっと言っちゃうと所謂落としどころ的な部分を見失っているキャラであったと私自身は何となく考えておりました。
いや、ファントムさん自体はオチついているとは思いますし、ノースポールも落としどころを見失っていると言うよりはそもそも落としどころをつける為の場所を見つける前に私がキャラ交流型Webゲームへの活動を縮小してしまったと言った方が正しいのですが。

しかしメタ的なところは抜きにして、ファントムさんはオチこそついていますが実際にオチがついたのはナルヴィーさんの物語の方であり、ファントムさん自身は決定的な敗北を喫して生かさず殺さずのまま物語は続いています。
同じようにノースポールもまた、私が活動を縮小しようが変わらずきっとどこかの世界で妖精に連れられて変わりのない灰色の毎日を繰り返し続け、物語は誰も知らないままに続いていたでしょう。
そんな、歩む道も不透明で先の見えない二人同士が出会ったんじゃないかな~と思っています。

夕映さんの行動云々で語ったことをもう一度話すことになりますが……ファントムさんは、明確に人の間にある愛情などの温かいものに、そういう関係に真逆の存在として立ちはだかった末に負けています。もう彼は人間の持つ温かいものに勝てないと分かっているのに、彼は生き永らえてしまっています。
しかしファントムさんは根幹から、影より出でた者であり負の感情や闇に纏わるものに結びついた存在です。それ以外の生き方を知らない。そういう存在だから、それ以外になれない。
もう勝てないと分かっているのに変われない、負けると知っていてもそう生きるしかない。
それがどんなに虚しくつらいことか。

カミユウログ-02

私はそこまでの経緯を聞いていないので温情で殺すような方法ではなく封印されたのか、それともそうするしかなくて封印という形になったのか分かりませんが、上記でも語った通り生き永らえてしまったからこそファントムさんは苦しむようになった。
自分で自分の在り方を変えらえれず、新たな道を見つけられない、“ファントム”としての生き方しか知らない彼をノースポールは自分と重ね合わせて迷子のようだと例えました。

ノースポールもまた、自分じゃない名前で呼ばれ、自分ではない形を肯定できずに苦しんで道を見失っていたのでそこに心を寄せることが出来たのでしょう。
そして彼の欲しいものを正しく差し出し、道を指し示す標となることも出来た。
遠い昔に愛情を受けて育ち、彼とは全く違う世界に生きながらも同じように迷子として出逢ったからこそ彼に寄り添える存在になったのかもしれません。

きっとノースポールが普通の家庭育ちじゃなかったら、こういったささやかでありながら重要な愛情を丁寧に差し出せなかったでしょう。
日常生活に根付く愛情を、親に貰った名前の大事さを知っているからこその行動だったのかもしれません。

そういう真逆な存在でありながら、共通点を持って惹かれ合ったところが非常に好きです。
お互いの存在を定義して、ちゃんとした存在として自分を肯定したかっただけの存在。
二人は全く違ったのにそこだけは間違いなく一緒で、一緒だったからこそ同じように名前を示し合って結ばれることが出来たんじゃないかな~って。

大いなる、小さな日常に結びつく悩み

夕映さんのことなんでこんなに好きなのかな~って思って閃いたんですね。
夕映さんって大いなる存在ではありますし、人間でないが故に解決が難しくなってるところはあるんですけど、根源的な願いは凄く人間臭くてちっぽけなものを持っているからだな~って。

普通に愛し、愛されたい。誰かと共に生きていきたい。
“そうあるべき”と定められた形から解き放たれた一つの存在になり、日常の中に根ざしたい。
凄く人間的だよなあ……って思うし、これって私自身が結構やりがちな手法だと思うんですよね。
私の場合これをちっぽけな普通の人間でやるだけで、悩み自体は然程変わりない。
だからこそ、夕映さん自身が歩み寄って愛し、愛されようとするのが大事で。
それを頑張っていたり、日常に馴染んでいく姿を見てああ、好きだなあってめちゃくちゃ思います。

真逆の存在では御座いますが、ある意味“英雄の人間性”に関する悩みにも近い気がしています。
英雄は英雄として確立すればするほど人間性を失っていくという話を私はよくするのですが、夕映さんも似たような形じゃないかと。
英雄のような偶像に近い闇や陰・災厄の概念だった者が、敗北を機に人間性を理解し、日常に連れ出されてより人間に近く変わっていく。
それは英雄が人間性を失わないように日常に繋ぎ止めるのと非常に近いよなあと。
そりゃあ私……好きだよなって。

そもそも日常を忘れてしまったもの、日常を知らないものにそれらを与えるのが好きです。
温かな家、ご飯、お風呂にベッド。そういうものの中で、生きてて良いんだって思わせるのがとても好き。
そういうものと無縁で、全てを冷たく凍てつかせてきた彼がそういった温かさに触れている姿がどうしようもなく愛しいと、私もカミツレも思っています。

挨拶しているのさえ可愛い。挨拶って日常の中のひとつですからね。

あと、この辺りで夕映さんはお花屋さんからカミツレの植木鉢を持ってきているんですね。
基本的に破壊の権化であり何かを育むなんてもっての外!という人が花を育てている……!!という事実に成長を感じ、しみじみとしました。
同時に歩み寄りを感じるというか、本来夕映さんがやってみたかったことややりたかったことでもあるのかな?とも思えて微笑ましいです。
今まではそのきっかけもなかったでしょうけどきっかけも出来たし、自分なんかがやれないという気持ちより、やりたいという気持ちが勝ってくれているという証明でしょうから。

イメージカラー的な部分が真逆でいいよね

これはそんなに長々と話すことではないのですが、カミツレのイメージカラー(白/黄)と夕映さんのイメージカラー(黒/紫)が並べると非常に綺麗なのがいいよな~~!!バランスいいよな~~!!って思っています。
元々のカミツレはぐっちゃぐちゃの色合いをしていてイメージカラーらしいものがなかったのですが、カミツレという名前を頂いてからその花に合わせ夕映さんの力でカラーリングを変えてもらったので、現在はこういう色合いです。

逆に夕映さんはその見た目の色合いからカミツレがイカリソウのようだと例えたので、色合いが先に来てカラーリングが後に来ている形ですね。
夕映という名前になったのは、イカリソウの品種にそういうお名前のものがあるからです。
それが結果的に夕映さんの昔の因縁と綺麗に結びつきまして、夕映さんの因縁の相手は陽と月に関わるお名前なので、夕映さんは丁度中間で美しく並んでおるのですよね。

これは本当に偶然の一致なのですが、それも含めてカミユウは美しいな~と思っています。
ちょっと話が脱線しちゃった!

本当はもっと色々あるけれど

実はこの記事、12月くらいから書き始めて全然終わってなかったのでこれ以上引き伸ばすと絶対終わらないよ!!ということで、今回はここまでにしておこうかなと思います。
多分何となくどういう距離感でどういう経緯でこうなったのか、みたいなのはこれで分かるかな……分からないかな……?
取り敢えずこの二人の話がちょっとでも伝わるようになればいいなあ、と思って書いたのでこれが説明書代わりになったらいいなあ!

とりあえずカミユウはいいぞ。ということを覚えて帰ってください(?)
ステリウムのCPに関わらず、こういうCP語りやキャラクターの紹介はぼちぼち書いていきたいと思います。
あった方が絶対に話が通じやすくなるし、自分も見ていて楽しいし、コンテンツの母数を増やせるのでどんどんやっていくぞ。
その為のサイトなんだよここは!!(二回目)

ということで、ここらへんで締めたいと思います。
ここまで読んで頂きありがとう御座いました~!!

まだ中身がすっからかんにも等しいのですが、ここからステリウム関係に飛べます。
良ければイラストなんかも見て行ってください。

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最近の活動について【2025年12月】

どうも、七日空です。
マジで何もせん間に夏が終わって秋が過ぎて、もう年末にかかってきちゃいました。
記事くらい書けよって感じなんですけど、何か書こうとするとどうにも形式張った感じにしてしまうもんでなかなか書き終わらなかったり、そもそも書き始める前の準備が終わらなかったりしますね。

なので肩の力を抜いて、ざっくりと裏で何をやってたんだてめー!という話をします。
肩の力を抜いてるので画像とかは用意したりしなかったり、なんか貼ったり貼らなかったりする。

8番出口の映画見に行った

機会がありまして、久々に映画館に足を運んで映画を見ました。
多分最後に見たのが多分高校生の頃とかだったんで、そういう意味でもすっごい新鮮で良い経験でした。
視覚も勿論そうなんですが、音響の激しさ強さを感じられるのがとても良いな~~!

※ ↓ この下から映画の内容についてほんのり話してます。ネタバレ注意。 ↓

見に行く前からずーっとあのゲームをどうやってストーリーにすんねん、と思ってたので個人的には面白かったです。小説の方ではこんな感じなんだっけ?そちらは読んでないんですけども。
ゲームの方は知ってて、あ~これ知ってるぞ!というのがある反面えっこれ知らんなにこれ……ってなるところもかなりあって、そういう変化も含めて自分は楽しんでいました。

あとゲームだと感じられなかった“実際人がこういう場所に迷い込んだらどうなってしまうのか”っていうメンタル面の表現ががっつりされてたのが結構好きです。
ホラー表現もそうだったけど、特に人物の演技が恐怖の演出に拍車をかけていてドキドキさせられた。
ビックリとかホラー的なアレだとロッカーのところと停電が怖かったかなーって感じだけど、やっぱり映画館での音響の強さで何より叫びとか苦しみの演技みたいなのが一番ぞわぞわした記憶。

言わずもがなおじさん視点に変わるところはとても好きというか、面白かったしそっち~~!?となった。
主人公もそうだけどおじさんの演技も本当にお上手だし、なるべく自分を律しようとしてるのが見てとれるので途中で錯乱しちゃったりするところでこっちも感情移入してしまうというか。
やっぱ恐怖表現以上に人間のムーブが好きだね、これね。

主人公が抱えてる問題に関してとかは特段刺さるテーマって訳じゃないんですけど、ストーリー作るならまあ妥当なラインだよな~~という感じはある。
なんかそういう悩みに関して考え込むとぐるぐる同じところを巡ってどんどん思考が悪い方向に進むってのはよくあることなんで、そういうのとあの不思議な空間を重ねるのにもいいよね。
同じところをぐるぐる巡ると言えば、ボレロが流れる理由も後から解説見て知って感心してしまった。
あの音楽の選択、何と言うか……好きだ(言語化が出来ないんだけど、作品に合ってたと思います雰囲気としてもね)

※ ↑ ここまで映画の感想 ↑

かなり前に行ったので書き残したものを見つつ、思い出しながらになりましたが兎に角久しぶりに映画館行けてよかったな。
あまり行かない場所に行くぞ~ってするのはパワーが必要な行動なんですが、私の場合数年行ってない場所とかめちゃくちゃあるんで今の変化を見て何でも新鮮な気持ちになれるのはある意味得かもしれない。
映画を見に行ったという経験ですら新鮮で楽しいです。
でももうちょっと外出るべきだと思うな。

コンテンツにちょっと触れた

これは上のと少し被るんですが、自分はほんとうちよそだのオリジナルキャラクターだのロールプレイだのにどっぷりで版権物を全然見ないので多少触れよう……という意識を持って触れました。
まあ自分の気持ちだけじゃなくてそういうのを教えてくれる方の影響だったり、ついったーくんで流れてきて気になったから見るか~だったり。

これら自体は7月に書いたものなんでアレなんですが、まあこんな感じで少しず~つ気になったら自力で触れていく練習……みたいな……。
既存のコンテンツに触れに行くことに非常に無気力で良くないから。
上で言及してるものに関しては、メダリスト以外は触れられました。やったね。
未だにメダリスト触れてないのは何とかしたいけどな~。

ゲゲゲの謎は勿論面白かったですし、原作知識無くても作画の良さとかストーリーの良さでしっかり楽しめたので見て良かった。水木さんがすきで~す。
グロい方を見たけど私でも大丈夫なレベルなので安心。
いやあでも、やっぱりああいうのに巻き込まれる一般人が少し足を踏み出すみたいなのってどうしても好きですね。(8番出口にもかかっている)

sideMに関してはあまりにもコンテンツの規模がデカすぎんだろなので、本当にちまちまと色々見せて頂いたり情報を貰いながら摘まみ食いをしている感じ。全部を追うには歴史が長すぎる!
お友達からライブ映像を見せてもらって楽曲やユニットのイメージをほんのり掴めたのが個人的には凄く良くて、あ~このユニットが気になるな!どういう関係なんだろう?始まりは?という部分から情報を得ていって好きだな~って思えたのが兎に角大きかった。
こういうのはやっぱ応援したいユニットやアイドルが出来るってのが大事だなって思います。
今の推しとしてはやっぱAltessimoが一番好きだなって思えてるんですけど、私は都築圭さんにめっちゃとあるよその子を見てしまっている節があるのでちょっと不健全な推し方してるな……って思っている。
いや、でもやっぱ圭さん麗さんの関係部分に一番惹かれてはいるけどね。第一印象がね、どうしてもね……。

ALIEN STAGEはyoutubeで見れるショートアニメみたいな感じで、あまり時間をかけずにぬるっと履修出来てよかったし絵柄がとても好きだ~。
有志の方が翻訳してくださっている漫画もしっかり読んでしまった。
どうしても根がCP厨臭い部分があるので、ああいう愛の物語はどうしても好きっていうかCPがうめえうめえって食べてしまうし、皆が主人公みたいなところがあるので群像劇好きとしてもビビッときてしまう。

その他、途中で読むのが止まってた漫画やら知らない漫画を読みました。

  • 日陰者でもやり直していいですか?(ついったの広告から気になったので)
  • エイリアン9
  • ミルククローゼット(上と合わせてyoutubeで紹介されているのを見て)
  • チェンソーマン第二部
  • SPY×FAMILY
  • ダンダダン
  • ラーメン赤猫(上記三つと合わせて、ジャンプラで途中で読んでなかった)

あとは僕のヒーローアカデミアも読みたいなあっていう話をしてまだ読めてないのが心残り。
絵柄からして本当に好みで、キャラデザも好みで、ねこさんも好きだと思うと言ってくれてるのにまだ何も知らないのだ……!
でも逆に言うと、こんだけ売れてて色んな人が見てるのにほぼほぼ知らないのってかなり新鮮に楽しめそうでいいなって。
このままあまりネタバレは見ないようにしつつ、どこかで読む機会を得たい。

ゲームやった

これはまあいつものことですが。


モンハンワイルズでオメガに勝てなくて気が狂いそうになったり、ディンカムの動画見てやりたくなってねこさんと一緒にやったり……


ゴッホで作ったり、作ってもらったりしたうちよそ部屋で一緒に作業したり、一緒に公開ルームに遊びに行ったり……


FF14のパッチ更新に合わせて色々遊んだり、極を遊ばせてもらったりなど色々しています。
黄金から極を体験させて頂く機会を経て、すっかり自分にとって極は楽しいものになっていて凄くありがたい。
高難易度ってめっちゃ好きって訳じゃないしエンジョイな方ではあるのだけど、極は頑張れば出来るくらいなので達成感もあって好き。
いやそれでもエターナルクイーンは本当に下手くそというか苦手で、恥ずかしかったんですが……。

他にもダイス・ギャンビットという面白いゲームも触ったりしたんですがいい感じのスクショがない!
因みにswitch2は買えてないのでそれ系のゲーム全然やれてません。
普通のswitchでも出来るのは多いんだけど、それでも私のswitch liteだと重いかもしれんな~とか、遊ぶなら2画質でちゃんと最初からやりたいな~とか思ってしまって。
これからトモコレも出るから買えたらいいなあ~。

ロール場所を設置してみた

こちらで( ‘ω’  )<)(さかな)さんが公開してくださっている定期ゲーサンプルを使用・改変させて頂いてねこさんと遊ぶ場所をこっそり置いて遊んでいます。

今の見た目は大体こんな感じ。 この子はねこさんの子であるマーチくん。かわいいね。

ねこさんが考えてくれた初期コンセプトや内部のデータ面の話は全部ここにあるのでその辺は何も言うことがない!
なので私は偉大なサンプルに追加させて頂いた要素に関してちょっぴり話そうかなと思います。

トークルーム関係の機能

探索で行ける場所に対応させて公式トークルームを置こうって話になっていたので、公式トークルームには分かりやすく名前の横にマークをつけました。
あと最終投稿が24時間以内の場合はペンのマーク。

それと時間と天気の概念を実装するにあたってユーザー側が作った拠点ルームが何処にあるかでちゃんとその場所の天気と連動させたいな~と思ったので、ルームの親を設定して天気を同期させる設定とか。
私はロールプレイの際に何処に拠点置こうかな~って考えるのが好きな人間なので。
因みに時間はMORNING→DAY→NIGHTと三日で一日が進む形で、天気は時間帯の変更と共に変更されます。
確率で日食・月食イベントとかも入れたけど確率大分低いからまだ見れてない。

トークを便利にする機能

もうこれがないと生きていけんな……みたいな機能を、他のサイト様を参考にしながら自分なりにもりもりと盛りました。
アイコンのサンプルを実際に確認してクリックして選択できる機能だったり、ワンポチでタグが出てくるボタンだったり、文字数カウントだったり(文字数は最初400だったのですが、ねこそらが長文すぎて600になってしまった)
あとサンプルの方にルビタグと画像挿入タグはなかったので、そちらも実装してボタンに入れました。
どうしても画像挿入は出来た方が盛り上がるよなあと思って……。

その結果がこれや!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ちょっとノースポールが多すぎるしセラが全然ないな。
もうちょいセラも描いてあげたいですね……。
それはそうと、やっぱチャット画像はあると盛り上がるし楽しいし、絵を描く理由になるので実装してよかった~~と思いました。

探索とアイテム関係

戦闘の方まで導入しちゃうと用意しなくてはならないデータが多くなってしまうので、探索ログの生成からバトル処理を抜いて探索ではアイテムを拾うだけ!にしました。
それと同時に、ねこさんが考えてくれたレギュレーションにある『四種類あるレアな属性の宝石を一つずつ揃えれば脱出可能』という条件を満たす為に、アイテムに属性を設定して分かりやすくアイコンを表示するようにしました。

アイテムに使用しているアイコンはこちらのものをお借りしています。
めっちゃゲームっぽくてかっけー!!

ログ生成スクリプトを作った

これは正直サイトとは違うんですけど、そのうちログを一旦初期化とかはしなくちゃいけないけどちゃんとログは残しておきたいな~って気持ちは前からあったので、読みやすく整形しつつログを保存するスクリプトを作りました。

こんな感じで上から下へざーっと読めるように整えて保存してくれる感じ。
URLはそのままなので画像を消したらそこは消えちゃうので、これで形成してからPDFとかにしたらいいんじゃないかなと思いました。
取り敢えず保存できるだけでもヨシ。

まあ大体こんな感じだった9月から12月

そんな感じでした。(そんな感じだったから)

ちょっとリアルの方でも色々あって大変だったり落ち込んだりはしながらも、色んなことに触れて絵もほどほどには描いていて充実していたんじゃないかな~と思いました。
知らない作品とかも結構触れられたのは良かった。
七日空という人間は、本当に……本当にアニメとか漫画とか映画とか自力で見ないから!!
そんなんだからAboutの好きなものがカッスカスなんですよあなた!!!!!!

とりあえず画策していた個人的なねこそらのロールプレイ場所を一先ずの形で設置は出来たし、ちゃんとここでお話に出せたのでこれで表でステリウムのCPについて話してもいいよな!?!?!!?!?!?
殆どその為にこの記事を書いています私は。
いや後から個別で今のαテスト版に出ている、レギュレーション愚者で使った通称愚者組については語る記事も出したいので細かい話はそちらでやりますが。

とりあえずほんとにその話がしたかったが8割なので、生存報告はここまでにしておきます。
また何か書きたいことが出来たら記事を書きます。

次はステリウム愚者組の紹介と振り返りとかかな~~。

あとそのうち、こういうシャカシャカアクキーでも普通のアクキーでも香水でも何でもいいので初うちよそグッズを作ってそのレポートかなんかを記事にしたいです。絶対したいです。
その為にサイトを開設した部分があるレベルでやりたいです。

ステリウムαが終わったらその記念になんか作りたいね~とはねこさんと話しているので、その辺りでやれたらいいな~~。
出来たらちゃんと書きますんで、お楽しみにしなくてもいいので良かったら読んでください。

取り敢えずこんなもんで、活動報告兼生存報告は終わりにします。
これが今年最後の記事になるかも分からんので、皆さん良いお年をお迎えください。(早すぎ)

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